スタッフと院長のやりとり備忘録 まじめに体の力を抜くことの大切さ 体との向き合い方 盲点

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 力を抜く罪悪感という罪 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


体のメンテナンス、現代人が、盲点になっている一つのこと。

体を作っていく上で2本柱がある。

体力を作っていく柱と、体を緩めていく柱で、体を緩めていく柱というのは抜けがちになってしまいますので注意してください。とありました。

ジムに通って筋トレしたり泳いでいるという患者さんがけっこういますね。健康維持のために努力をされていてすごいと思います。

リハビリで力を抜く事について説明をしますが、サボる事が苦手だとおっしゃる方がいて「力を抜く、体を緩める=サボる」と考えてしまうようでした。

“体のメンテナンス”という事で例を挙げながら詳しく話をすると「ああそういう事か」と大抵はわかっていただけるのですが、実際には力を入れるのは得意だけど、緩める事って案外難しいですよね。

ゆっくり動かす、細かく感じる。

意識的に体を緩める事を自分でも続けていき、患者さんにもわかりやすく伝えていきたいと思います。

回答:ありがとうございます。とても 一般的に盲点になっていることなので伝え甲斐がありますね、いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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