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医療分野で素人が専門家を論破できる方法1

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こんにちは。

相武台脳神経外科の加藤貴弘です。

今日は、平成28年4月7日の木曜日です。

僕自身、いろんなお伝えの仕方を通して病気を治すというよりも病気を予防するというよりも健康を獲得しましょうとう話をさせていただいております。その中で、健康って何だ?っていうまずゴールを見るってことが一つ重要なんですけども、僕自身が考える健康っているのはどういうことかっていると、人間自身の身体っているのはまず人工物ではないですから、自然でできた産物ですので、もともとあった状態、もともとエネルギーが一番活性化される状態というのはどういう状態だったかというと 僕自身は自然のリズムと調和があった状態だと思っています。それで身体の自動操縦してくれている自律神経が調和が取れてリズムが取れて結果として自分自身の感覚としてはとても気持ちいいなと感じる状態で息を吸うのも気持い良い、何をするのも身体が軽くて気持ちい状態を健康って定義しています。その方向に持っていくためにはやはり自然のリズムっていうのを思い出していくっていうのが重要ですし、逆に自然のリズムから外れてしまうと、自分自身のリズムも忘れてしまって、その中で徐々に歪が出てきて病気に繋がっていくということになっていくんですが、そういった人間社会で住んでいますとこの画面からも分かります通りコンクリートの家の中に住んでいてパソコンがあって、ということでほとんど人工物に囲まれていてその中で、自然のリズムというのは身体が忘れがちになっています。そういった状況に絶えずいると意識しないと身体がどんどん疲れていって病気になってしまいますよ、ということをいつもお話させていただいているんですが、巷でよくこれは健康に良い、これは健康に悪いっていうこと、でも身体に悪いっているけど、エビデンスがないじゃないか。余計なことを言うなっていう風に金儲け目当ての費用の人は言うのかも知れないですけども、なかなかデータとして身体に悪いっていうことを照明するまでには結果として身体が悪くなって人が多くいないと分からないですし、そういったデータっていうのは、お金儲けっていう波に飲まれてくると色んな部分でいろんな段階で打ち消されていくっていうのもあります。だけでも僕ら一人一人が生きていく中でこれが良いのかな悪いのかな、あの人はあの医者はこれが良いって言っている、この医者は悪いって言っているっていう風にいうと何がなんだか分からなくなるので、一人一人の行き方としては原則に則って生きていくっていうことがシンプルで分かりやすいのかなって思います。

原則っていうのは健康は状態の定義を考える、自然と調和があって、自分自身が非常に気持ちがいい状態っていうことです。それに外れたことっていうのは健康に悪いから、健康に悪いっていうのを意識しながら利用していくっていうのが重要だと思います。

次回、巷であって健康に悪いなっていう風に僕自身が思うものを今後少しずつ個別に挙げてみたいなと思います。

今日は以上です。

相武台脳神経外科

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