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自分はどこに向かっているのか?

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こんにちは。相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年6月7日の火曜日です。
自分自身が体の健康状態であるとか、人生において本当に満足できる、望むべき方向にいくというのは、今の現実というのは、おそらく色んな嫌なことがあったり悩みがあったりすると思いますけれども、それ以上にこれから自分自身の地盤を良くしていって充実したものしたいということを思ったときに、自分自身の方向性の舵取りというのが、非常に重要になってくるのかなと思います。
進むべき方向性の舵取りを考えたときに、コツとしては小さい頃自転車に乗り始めたとき、あるいは子供さんとかに自転車を教えるときに、いつも下ばっかり見て自転車を運転してるとすぐ転んじゃうけども、20m先ぐらいを見て真っ直ぐ進むようなイメージで漕いでごらんというと進むことができる。左にいきたかったら左の方を見るようにしましょうということをすると、左に曲がって最初はいけるようになってくる。
意外に自転車に乗るとき、バランスを取りながら行なっていくときというのは、目線が非常に大事になってきます。
足元の細かいことに気を捉われてると、そっち方向に倒れちゃうという事実があるんですけども、最近趣味でサーフィンやってますけども、僕自身は初心者で教えていただくときも、最初板に腹ばいになって波の力を感じて、波の力が強くなってきたときに立ち上がるんですけれども、立ち上がって板に乗るときに、板ばっかり見て下ばっかり見てると、必ず転んでうまく立てません。
だけども、自分が行きたい方向性をしっかり見てると、綺麗に進んでいくというようなこともあります。
そういった意味で、先日から自分自身の世界というのは、非常に盲点だらけの世界、色んな情報をほとんど見てない、自分自身が見てる世界というのはごくごく少ないんですよという話をさせていただいて、他は無限の可能性がある世界なんですけども、そこに直結していくためにどのようにすべきかというのを、まだお話してないですけども、基本的には方向性としては、そういった自分自身の目でしか見てない、すごい可能性が限定された世界ではなくて、無限の可能性を秘めた世界に自分自身の人生を持ってきたいのであれば、絶えずそっち方向に持っていくということが重要だと思います。
そういった方向性に持っていくために、どうしたらいいのかというのを、また明日お話させていただきたいと思います。今日は以上です。

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