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昔の「ぬすっと」は絶対に転ばない?

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年1月6日の金曜日です。
昨日診察終わってから、バランス教室行って体幹トレーニングの教室を、横浜のあざみ野の方から山口創太先生という方がいつも来てくださって、やってくださってるんですけれども、その方はトップアスリートにも教えてますけれども、子供さんの中で歩きにくい方だったり、障害を持ってる方とかも教えられてて、そういった方にしろトップアスリートにしろ、結局バランスよく歩くのは一緒だという信念を持ってされているんですが、僕自身ももともとすごく体のバランスが悪くて、運動何をやってもあんまり上達しなかった部分はあるんですが、今回すごく自分自身この1年で変わったなというのは、それほどバランスがすごく一生懸命やってたわけじゃないんですが、山口先生が言われることをちょっとずつやってて、1年で変わったなとすごく思ったのは、毎年初詣とか神社巡りは熊野古道を通っていくんですが、熊野古道の大門坂とか山道を登って、そこの山道は石段で苔とかが生えていて上り坂とか下り坂で、舗装道路からするとすごく足場が悪いんですけれども、昔は僕自身登山靴を履いててもよく滑ったりしてて、滑るということはメガネかけてるので、目の下のところが見えにくいので、そういった視界の問題かなというのを感じてたんですが、去年は結構1回か2回滑ったんですが、今年全然滑らなくて滑らない安定感というのもすごくあってなんでかなと思ったときに、今年バランス教室の中でひとつ追加してやったトレーニングがあって、2、3年前に流行ったスラッグラインっていう、縄みたいなテープを繋いで、その上を不安定な中で平行棒みたいな形で歩いていくというのがあったんですが、それをずっとやってたおかげなのかなということを山口先生に話したんですけれども、やっぱりスラッグラインをすることによって、山口先生が仰るには、日本古来から伝わる抜き足、差し足っていう歩き方が自然と身についていったんじゃないかなということを仰ってました。
スラッグラインというのは、下がテープになってて歩くと不安定なので、いきなり歩いて体重を次の足に乗せちゃうとバランス取れないので、いきなり重心が次の足にいかないように、バランス取りながら重心を次の足に持っていくという練習ができてる。
それは昔から日本で言われる、抜き足とか差し足とか忍び足の歩き方が、自然と体得できたのかなというのがあって、ここ1年ですごく大きな変化かなと思って、今日シェアさせていただきました。スラッグラインって見た目、地味でこんなの面白いのかな?という感じはしたんですが、これだけやることで大分歩くときの体のバランスが変わるもんだなというのを感じて、ちょっとびっくりしたので今日シェアさせていただきます。今日は以上です。

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