スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 不器用な大工初心者が、大物大工になれる理由 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


スタッフ
患者さんが贈ってくれた「セロひきのゴーシュ」に衝撃をうけました。 を見て

ちょうど友人から高畑勲監督のセロ弾きのゴーシュのDVDを借りていて、見なきゃな…と思いながらあたためていたので、先生のお話を聞いて早く見てみたいなと思いました。

自然の中にいると、色んな音やリズムが聞こえてきます。枯れ木や石に腰をかけて、ぼーっとしながらその音を聞くのかすごく好きです。

わたしはピアノを習っていたのにもかかわらず、今は全く弾けません。音楽は今でも大好きで、歳を重ねるほどクラシックや今のPOPSにもより興味が出てきました。先程もバレエを見に行ける年になったら(5歳以上から、という制限があります)みんなで観劇したいね、と夕飯時に話をしていました。

また、最近家族でチェロを習えたらいいなあと思っていました。探すとレッスンはなかなか高いので、体験等で触れ合う機会が持てたらいいなあと思います。

回答
自分を外すことができるとすごい調和がうまれることがありますね、天才音楽家は意識せず、できたりするのかもしれませんが通常はすごい練習が必要だったりします。

すごい練習とは結局のところ 自分をはずす練習で、、 そのうえで良いところにとうたつすると意識できている分、天才音楽家より深みがある可能性がります。

これが、ぶきような大工初心者ほど大物になるということにつながるのだとおもいます。チェロはみるからに高そうですね、素人目に バイオリンより 大きいので、、、

場合によっていは、クリニックで購入して、みんなでシェアして使用するのもよいのかもしれません。いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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