スタッフと院長のやりとり備忘録 不眠症 睡眠 頭痛

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 心へのアプローチは、戦略が必要だが、緊急事態は、一度退却、距離を置く、とにかく守る –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


スタッフ
「頭痛、めまい、耳鳴り、不眠症を改善するために、たまには極端に考えてみる。」

改善しようとして、何かをプラスすることをまずは考えてしまっているなと思います。

今日診察室で、「逃げではない。」とお話をされているのを少し聞きました。そういうことを面と向かって話してもらえることはなかなかないように思います。

薬をプラスしたり、運動をプラスしたり、そういうことだけではなく、このお話にあったように現実と距離をおくことのような一見マイナスのような、でもそれはマイナスなことではないこと、有効なこともあると覚えておきたいです。

回答
ここ十年、身体的な健康増進の戦略をつくることを、患者さんと試行錯誤してきましたし、僕自身は心そのものはコントロールできないという前提条件のもとそのようにしていきましたが、文化体験、感動体験などの心に対してのアプローチもあってもいいのかなと思いました。

少しずつ、心をたがやかしていこうと思います。いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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