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情報格差の時代、専門家を論破する方法3

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こんにちは。

相武台脳神経外科の加藤貴弘です。

今日は、平成28年4月9日の土曜日です。

先日から僕自身のことですけど、身体を取り巻く環境を色々考えていく、でその中で身体に良いものなのか、健康にとって良いものなのか、健康にとって悪いものなのかって考えていくときに、世の中の医療情報で見ると必ず商売っているお金儲けっているのが情報発信の上では裏で入ってきてしまいますので、ある程度その情報がそういった意図に偏りを持ってしまうことも意識しないといけないので、宣伝で身体に良いって言ってますけども、それが本当に良いかっているのは、ちょっと疑いの目を持っていくっているのは必要かなって思います。
その中で先日からお話させていただいてます様に、その振り回されないために自分の中で健康に良いっていうことの仮説、原則としての仮説を持っておくと根本としての仮説、こうじゃないかなっているのをある程度軸として持っておくといろんな事がブレないのかなと思うんですが、僕自身は健康の定義としては、身体の神経・肉体が調和が取れていて、何をするにしても気持ちの良い状態っている風に僕自身は定義してるんですけども調和が取れているリズムっているのは身体は人工物じゃないんですから、自然の産物なんで自然のリズムと調和した状態っている風に仮説を立ててます。
自然のリズムと調和した状態っていうのはやはり空気だったり地球の地だったり、身の回りの自然環境にあった状態だと僕自身は思っています。ということは、健康に生きていくためにはある程度自然に地に足つけて生きていくっていうことは、どうしても身体の人間としての生命エネルギーを輝かせる上では必要じゃないかなって思います。これは小学校の4年生ぐらいの時に映画っていうものを公民会で初めて地域の人と見たんですけども、その見た映画が「風の谷のナウシカ」っていう映画でストーリーを完全に覚えているわけじゃないんですけども、風の谷の長老とかおばあさんとか年配の方が人間は結局地に足を付けて歩いていかないと滅びてしまうっていうことを言っていたような気がするんですが、原則としてはそもそもそういうもんじゃないかなって思います。そういうこともあって、先日の高層ビルの高層ビルに住んでると病気になるっていうことは原則に立ち返ると明らかですし、よく原則に立ち返って考えたら色んなことが理由はそんなに説明付く訳じゃないですけども、これはヤダ、あればヤダってことは自分で選択はできるのかなってこと分かってくると思います。
健康情報を詳しい医療関係者じゃないからとか、スゴイ健康オタクみたいな方がいらっしゃいますけども、はっきり言って医学校とか医学の大学出て、卒業してからも医療情報に触れているものとちょっと自分のペースでかじった人と、素人と玄人であればベースとする情報量が全く違いますので、ちょっとご自身でかじった部分でそういった玄人の人に議論しようとすると逆に情報量の格差から議論の中で勝った様が気がしてもいつの間にか騙されているっていうことに成りかねないので、あまり情報の詳しい専門的な潮間説に囚われるんじゃなくて、素人っているか、一般の方であれば身体と向き合う中での大原則っていう軸を自分自身でまず持ってそれに合っているか合っていないかっていることで色んなことを考えていく事が自分にとって正解になってくるんだと思うし、その原則に則って専門家の人と議論していくと自分が勉強したことを持って議論していくと軸を持って専門家の人と太刀打ちできるので結構議論として論破できたり、専門知識のレベルとしては全然少ないんだけれども専門家の人よりも話で、議論で勝っちゃったりすることがあるんじゃないかなって思いますので、原則に立ち返っていくっていうことが重要だと思います。
原則に立ち返って、身体に悪いものっているものを、またいくつか今後挙げていきたいと思います。
今日は以上です。

相武台脳神経外科

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