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関わる物事、関係性に「エネルギー」があるか?

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年4月28日の木曜日です。
先日から僕自身が最近なんか自分自身に価値観があるというふうなことを気づいて、その価値観て何だったかなというのをお話させていただいていますけども。言葉にして言うならば、それぞれの関係性、物事の全てにおいて命があるかとか、生きてるか、生命エネルギーがあるか、エネルギーが高いかということで自分自身が価値を見出しているのかなというのを感じます。
なので全てのことにおいて命がないもの、例えば食材にしても、魚さんは死んでしまってますけれども、食材としては凄く命がある場合もあります。なのでその状態が、命が輝いている状態かどうかということを凄く大切にしているなというのを最近感じるのですが。それは全てのことにおいて、職員との関係性もそうですし。なので段々職員の方も分かってくれてきてると思うのですけども、別に職員の人一人一人が好きとか嫌いとかというのは全くなくて、お互いその相手の職員と僕自身が前向きに付き合っていきたいかどうかとか、相武台脳神経外科と前向きに関わっていきたいかどうかという気持ちがあれば、まあ縁が離れるということはないですし、そういう気持ちがないのであれば、それは厳しく状態としては悪い状態だというのを言っていくということが僕自身はしていますし、患者さんに対してもいろんな面でそこは大切にしています。
特に、相武台脳神経外科の院長を変わらせていただいた頃、よくちまたで薬だけ取りに来るという患者さんがいたりとかしますけども、薬だけくださいというのは僕は一番嫌いな状態で、そもそも薬飲んでなきゃいけない状態というのは体に問題があるわけなので、薬減らすためにどうしたらいいかということを薬取りに来る時にちゃんと話し合って、次に来る時までにどういう状態で薬を減らす、あるいは維持していくということを気持ちの上で同意が得られるかどうかということは大切にしています。薬だけ取りに来ればいいやというような関係性というのは非常に命がない関係性だと思いますので、本当にそういう関係性はよく他の病院では聞きますけども、うちのクリニックでは絶対に基本的にはないです。
で、全ての物事が好きとか嫌いとか、感情が入っているというよりも、そういった意味で僕自身が生きているか生きてないかということ、命が輝いているか輝いていないか、生命エネルギーが高いか低いかということで価値観を出していっているので、それがいい方向に向かって皆がそれぞれどんな状態でも輝いて、自分自身が与えられた命を輝かすことができる状態にもっていけたらなと思います。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
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