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ポジティブ思考から脱却する方法

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年9月2日の金曜日です。
昨日、サーフィンの行き帰りの車の中でいろんな音声教材を聞かせていただいているというお話させていただいて、その中でインターネットマーケティングとかの白石達也さんという方の音声教材がすごく面白かったのでご紹介させていただきましたけれども。
ずっと白石さんの話を聞かせていただいている中で、昨日も話しましたけども、僕の中では二本の柱があるような気がしました。一つは世の中で一番大切にしなきゃいけないものというのは自分自身の感情であり、それ自体がいい方向にもっていく、自分自身を本当に自分が望む人生にもっていく羅針盤なのかなというような、自分自身の感情を一番大切にすべきだということが一つの柱になっていて。
もう一つは、世の中でよくいうポジティブ思考とかポジティブシンキングということを自然にやっていくにはどうしたらいいかというお話だと思うのですけども、そのコツをよく白石さんはお話してます。で、例えば、状況が悪いのに俺はついてるついてるとか、病気なのに健康がいいなとか、自分自身に言葉で思い込ませても現状が違えばどんどん矛盾が生じてくるので、そうしたらやっぱり自分自身がつらくなって、何か最終的には病気とか悪い事件につながっていきますので。
じゃあどうしたらいいかということなんですけども、基本的には言葉というのは自分自身のあり方が決めてるので、自分自身のあり方とか考えの方向性というのを徐々に修正したらいいんじゃないかなということだと思います。考えの方向性とは体にしみついた習慣ですから、その習慣を変えていくためには、毎日コツコツ意識してその習慣を身につけていくために方向性をちょっとずつ意識していくってことが重要だと思うのですけども。
それをポジティブシンキングに変えていく思考の習慣というかその方向性ですごく勉強にならせていただいたのが、自分の身に起こることの全ては結局は良い目的を持って起こってるんだというふうに意識すると、いろんな考え方がどんどんどんどんポジティブになっていくのかなと。自分の身の周りで起こる出来事というのは、いいか悪いかというのは自分自身が決めているだけであって、出来事自体にそのものにいいか悪いかということの普遍性はないわけであって、自分が成長してない時はその出来事がすごいつらくて嫌だったことであっても、結局自分の成長がステージが上がった状態で考えると、そのつらい状況というのはすごい自分にとってためになったなというのはよくあることです。
で、すごい行きたい大学があったけども、一生懸命勉強したけど行けなかった。行けなかったというのはつらいけども、じゃあどう捉えるか。自分自身はそこに縁がなかったけれども、もう一年しっかり、今回はちょと落ちてしまったけども、もう一年しっかり落ち着いて勉強する機会を持つために受験が落ちるということがあったのかなという受け取り方もできるでしょうし、落ちるということで自分自身はその大学に行く以外の自分の人生を選択、無限の選択をできるわけで、無限の選択を手に入れることができたというふうに考えることもできるわけで。
一つの出来事というのは基本的にはいいか悪いかというのは自分自身が決めていて、そのことでどういうふうに良い目的として捉えていくか、可能性の方向として捉えていくかということが、自分自身の生き方を可能性の方向に漕いでいって、無限の方向性にもっていく。口からでる言葉はポジティブな言葉がでるような状態になっていく一つの習慣の作っていく方向だと思います。
本当に自分自身の身の周りに起こることで、自分が本当につらいこと、きついことを乗り越えらられないやと思うことであればあるほど、そういったいい目的を持ってるというふうなことを持つことによって、自分の成長を得ることができると僕自身は思っていますし、そう願っている。で、この考え方に出会えて良かったなと思って、白石さん年下なんですけども、やっぱりいろいろつらい思いされていろいろ考えられた結果、こういったことに気づいてすごいなと思って今回皆さんにシェアさせていただきました。今日は自分の身の周りで起こる出来事は全ていい目的を持って出来事が起こっているという話をさせていただきました。
今日は以上です。

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