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飲んでいる水で病気の発病率が違う?

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 こんにちは。相武台脳神経科の加藤貴弘です。もし、皆さんが身の回りで良く飲んでいる水で、脳卒中になりやすい水となりにくい水があるということがわかって生活が出来ていれば、とても安心ではないですか?

 今日は、平成29年10月12日の木曜日です。毎日、毎日、人間は水を飲んで生活していて、人間の身体の中でも、多くが水分という。70%以上が水分で占められているのですけれども。その飲む水が良質なものであれば、身体にとって凄く良い影響を与えるであろうし、あまり良い物では無ければ、もちろんその健康状に影響を与えるということは、想像するに難しい事ではないと思います。

 1952年に、岡山大学の小林先生という方が、日本各地の川の酸性とアルカリ性の調査を行って、川の酸性が強い地域では脳卒中での死亡率が高くて、アルカリ性の強い地域では死亡率が低いということが分かっています。水の酸性とアルカリ性というのは、何で決まってくるかと言うと、特に硬水ということと軟水。柔らかい水と硬い水、硬水ということを聞かれると思うんですが。アルカリ性ということは、水というのは、高度が高い硬水ということになります。

 硬水というのはどういうものかというと、カルシウムとかマグネシウムとかは良く含まれていれば、高度が高いという風に良く言われるんですけれども。ようするに、結果として、川の高度が高いカルシウムとかマグネシウムが高い地域に住んでいる方は、脳卒中が低いというデータがその時に出て。で、世界各国がそれで研究を始めたのですけれども、その後、カルシウムとマグネシウムの中で、特にそのマグネシウムの濃度が低い地域で、心筋梗塞や狭心症になる死亡率が高くて、マグネシウムが高い地域で死亡率が低くなっているということがわかってきたということです。

 以前から、この診察室延長戦で少しずつお話しさせて頂いてますけれども、マグネシウムというのは、接種するうえで、すごく大事なものであるにも関わらず、戦後、戦前の日本人の食事と比べて、極端に摂取量が変わったミネラル成分と言われています。その為、少しずつマグネシウムを意識して接種して頂きたいのですが、そのマグネシウムに対して注目させて頂きながら、今後は発信させて頂きたいなと思います。

 特にその、クリニック内で使っているサーバーの水というのは、温泉水を使っているのですけれども。これは、温泉水99という製品になるのですが、とても高度が高い、アルカリ性が高い水で、食事にも凄く美味しいと思うのですけれども。実際、身体に良いという風に感じているので、院内で飲める水は、全部その温泉水にしていますので、もし院内に来られる際は、特にちょっと意識して飲んでみてください。今日は、以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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