YouTube 体との向き合い方

生理の時だけどうしても調子悪いです、、

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 一人の女性から、だいぶ通って来て頂いて、体調が凄く良くなってきているのですけれども。ただ、未だに、生理になる一日前は、凄く気持ち的に体力的に落ちてしまうのですけれども。これってどういう事ですかねとか、これはどういう意味ですかね?という事を、質問を受けましたので。今日は、お話しさせて頂きたいなと思います。

 今日は、平成29年10月24日の火曜日です。当院に通って頂く中で、徐々に体調が良くなってこられて、凄く良い状態にはあるのですけれども。ただ、一人の女性から、生理の時の前日だとか、その一日だけが。普段は凄く調子が良いのだけれど、その一日だけは凄く気持ちが落ち込んでしまったり、体が凄くだるくなってしまったりするのだけれど。これって何とかなりませんかねとか、これってどういう意味なんですかねとかいう質問を受けたのですけれども。

 人間の体の状態というのは、自動的に自律神経がバランスを取ってやっているのですけれども。色々な外部の情報と影響を受けながら、自分の体の状態を維持する機能。ホメオスタシス、一定にする機能というのが働いて、一定にしています。

 やはり状況的に、気温の違いもありますし、気圧の違いもあるし。仕事のストレスの違いもあったり、女性でいればホルモンのバランスの違いもあったりして。色々な導きの中で、ご自身の状態をこもってはいるのだけれども。その中で、やはりホルモンが変わる月というのは、女性にとっては凄くストレスになる時期だと思います。

 ストレスになる時期。ストレスが無い状態であれば、一件同じ様な状況に見えたとしても、ストレスがある時期に、そういったボロが出るのは、体の状態が凄く良い状態になりつつはあるけれども、やはりまだそういったちょっとしたホルモンの影響とか。生理の時では、まだそういう事が起きうる体の状態なのだなという事を、ご自身で受け入れていくという事が大事。

 普通、その生理の時以外は良いけれども、それでまずするのでは無くて、やはりそういったホルモンが変わる時期にも、体の状態を良い状態に保っていくという事まで磨いていくという事までしていけば、これからの人生の中で、病気になりにくいし。気持ちが良い状態で過ごせるし。

 

 女性で言えば、必ず更年期という状態は来るので、そういった時にも、あまり強い症状は出ずに、乗り切っていけるという事の、将来の見通しが出来て来るので。一つ、そういった辛い時期があるという事は、まだまだやはり自分自身は、体質的に改善の余地があるな。もっと良くなる状態に出来るなという事を考えて、その為にどうしたら良いのかなという事を、体に対してアプローチしていくという事が重要で。磨き続ける。体の声を聴き続けるとありますけれども。磨き続けるという事は、凄く大事だと思います。

 今まで、最初に病院に来られていた時に、悩んでいた症状が消えたから、私の体は完全にオッケーという訳では無くて。やはりそういったちょっとした節々のストレスでの体の不調を、いち早く察知して。体の状態が今、どの位置にあるのかという事を受け入れていくという事によって、これから何十年と流れていく人生の時間が気持ちが良いように、健康な状態になっていくのではないのかなという風に感じましたので。

 そういった生理の時に調子が悪くなるというのを、そういったメッセージとして捉えて、受け入れていく事が、メリットになるのではないかなと思いましたので、今日はシェアをさせて頂きました。今日は、以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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