YouTube 奴隷的思考チェックポイント

確実に一時的に奴隷思考から脱却できる方法。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年1月28日の土曜日です。
職員と日々切磋琢磨させていただきながらやってるんですが、今まで反応的に生きていく、電話が鳴るから取る、何があるからする、仕事があるからやる、仕事の時間9時から5時まで働いて、やれって言われたことをやって帰るというふうに思考がずっといってると、自分自身で考えて何かをするという行動ができにくくなってるということがあって、主体的に生きていくためには、自分がまず何をしたいのか、自分がこの職場で何をしたいのかということを明確にして、そのためにはまず何を実現したらいいか、その実現するためにはどういう計画で、どういう目標で、どういうことを日々やっていけばいいか。
その目標が3ヶ月後にする目標であるならば、3ヶ月後にその大きな目標があったら、じゃあ2ヶ月後までには何をやるか、1ヶ月後までには何をやるか、2週間後までに何をやるか、1週間後までに何をやるか、今日何をやるかというような形で目標を立てていくということをある職員と一緒に考えていたんですけれども、もともと反応的に生きてきたのだと思うんですけれども、ちょっとそういうことが思い描けなくなって行き詰まってしまったことがありました。
そのときに、必死で考えていただいて、頑張っていただいているんですけれども、例えばその人がやりたいことがあって、そのやりたいことに関して、2年後に会社を立てるという計画があったときに、そのために何をやるのかというのを白紙になったんですが、そこで僕たちは色々考えてて、全然そこの夢に行くために話が進まないねっていう話になって、じゃあどうしようかなというふうに行き詰まってたんですけれども、その職員の人から言わせると、必死で考えてたという話、必死で考えてるという話なんですが、あるひとつの質問を職員の人にしたところ、答えが実はでてきました。
どういう質問をしたかというと、例えば1年後に夢である会社を設立するということを、1年後までにもし達成しなかったら殺されると思ったら、何かの悪の組織から1年後に会社を立ち上げなかったら殺されると思ったら、どういう行動をしますかっていうふうな話を職員にしたときに、ひとつ答えがでました。
それは、会社の作り方を知ってる人に聞きに行くとか、その知ってる人というのがどういう人が知ってるのかというのを、差し当たって僕とかに質問に行くとか、そういう行動をひとつひとつ具体的にあげることができました。
そのときに2人の中で共通して感じたことなんですけれども、例えば今まで全然頭に、どういう行動していいかわからなかったんですが、ひとつの質問、1年後に会社が設立できなかったら殺されるっていうふうに思ったら、自分がどう動けばいいかっていう行動を2つ考えることができた。
会社の設立の方法を知っている人に、設立の仕方を聞きにいく。どういう人が会社の設立の方法を知っているかというのを、調べたり僕などに聞いたりするという行動を考えることができた、ということを踏まえてみると、やっぱり真剣に考えたといっても、実は真剣に考えてなかったというふうなことを理解することができました。
考えが無意識の内に、反応的に生きたり奴隷的に生きたりしてるときというのは、それで自分の生き様というのは精一杯だと思ってしまいがちなんですが、やっぱりそこでどうしても怠けてしまってる部分、安住してしまってる部分というのはあると思うので、次のステップにいくために、ひとつの質問、それをしないと殺されると思ったら、どういうことができるか、いくつかあげてみるということを、自分自身に科してみると、自分のできることというのは自ずとあがってくるし、今の自分でない領域にいくための行動というのができるのかなと思って、自分が今怠けているということを認識するためのいい質問だなということがあって、今日シェアさせていただきたいと思いました。今日は以上です。

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