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あらゆる「壁」をぶち破る強力な能力

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 こんにちは。相武台脳神経科外科の加藤貴弘です。もし皆さんが日常生活の中で、どうしても行き詰まってしまう事があって。それがもし、行き詰まってしまう理由がしっかりと分かって、その理を改善する事で、行き詰まってしまう事、壁を取り払う事が出来たら凄い可能性が広がって、有意義だと思いませんか?

 
  こんにちは。相武台脳神経科外科の加藤貴弘です。今日は、平成29年10月26日木曜日です。当院で、スタッフと日々、切磋琢磨をしながらやっているのですが。うちのクリニックの存在意義というのが、毎回お伝えしていますけれども。

 一つのメッセージ、体の声を聴き続ける。そうすれば、健康への道が開けるというメッセージを、まずは自分自身。そして、身の回りの人。そして、患者さんにお伝えしていく。関わって頂ける方々に伝えていくという、お伝えしていくという事が、僕達のミッションというか、目的として統一して。その為に、何が出来るのかという事を、絶えず考えながらやっています。

 体の声を聴き続ける。そうすれば、健康への道は開けていく。体の声、本来の体があるべき状態にしていく。本来の自分自身を出していく。自分自身らしく、本当の自分らしく生きていくという事に繋がっていくのですが。それは、言ってみれば、主体的に生きていくという事になってきます。

 主体的に生きるという事は、わがままに生きるのでは無くて。関わっている人達や物、動物とかと、相互依存状態にあるという事を意識しながら、自分自身のありのままというか。自分が一番輝くような状態で、生きていくという事を目指しているわけではありますけれども。

 一人のスタッフが、ちょっとどうしても、何年もずっとうちのクリニックに関わってくれている中で、仕事を続けていくと,
どうしても、行き詰まってしまう様な事があって、その度にお話しして解決していくのですけれども。

 どうしても、行き詰まって行き詰まって。心の中で、フラストレーションが溜まって。その、フラストレーションが爆発しかかって、僕と面談してというのを、数か月に一回とか。ここ数年、繰り返してきて、何とか頑張ってきたのですが。段々、段々、なんで行き詰まっているのかというのが明確になってきたのですけれども。

 今回の、一番最後の面接では、その方の悩んでいる事というか。行き詰まっている風に、自分自身が思っている事を、何も考えずにどんどん言って下さいという風に言ってみたのですが。その言葉の中で、新しい職員の方が来たら、上手くやっていけるか不安とか。

 自分自身が凄く今まで教えてきた、情熱をかけて教えてきた後輩が、急に辞めてしまって。凄く心の中で、立ち直れるかどうか分からないとか。そういう事を全て文章で書いてみたのですけれども。

 その文章を書いて見てわかったのは、その方の悩みが、新しい人が来て不安とか。基本的に悩みの軸が外にあるとか、誰が来るかによって、自分の幸せが決まるという風な捉え方で。ご自身がずっと情熱をかけてきた方が辞める事で、自分は立ち直れるかどうか不安。

 自分自身が、今後幸せかどうかというのは、自分が情熱をかけてきた人に、軸が相手になってしまっている。これはどういう事かというと、僕達は、絶えず無意識のうちに意識的にこのクリニックでは、チーム全体で主体的に生きよう、主体的に生きようという事を、色々と絶えずそういう方向性に切磋琢磨をしているのですが。

ただ、この方の思考回路というか、今までの考え方の習慣というのがそこで分かったのですが。全部、自分自身の充実感とか。幸せの軸を、周りの環境だとか。他人に置いてしまっている。これは、僕達がやろうやろうとしている、主体的に生きるという事と、ほとんど矛盾してくる思考の考え方の習慣なので。

 そうすると、どんどんどんどん日々を重ねる事に、無意識のうちに、ここにいる事が凄くフラストレーションになってくるのだなという事を、お互いに分かって。あぁ、そういう事だったのかという事で、ただ、潜在意識の中で、無意識に考える考え方というのは、今までの習慣を急に変えようとしても、なかなか難しい所があるので。

 徐々に、この方ご自身は、主体的に生きる方向性に自分自身を持って行きたいという風な事を、おっしゃって頂けたので。徐々にそういう風に、他人本位な考え方の習慣から、主体的な思考回路にして行きましょうという事で。凄くそこで、お互いの今までずっと模索してきた壁が破れた感じがしたのですが。

  やはり今世の中で、メタ認知という事を言われているのですが。自分の認知の色々な物事の認知の仕方というのを、客観的に認知するという行為というのは、人間にしか出来なくて。そういう事を以外に、僕達はしていないのだなというのを感じて。

 その事がわかれば、自分がなぜ行き詰まっているのかという事が、もしかしたら分かる事によってブレイクスルーになる事があるのだなという事が、今回の経験で凄く感じました。

 今回は、自分自身では、主体的に生きたいと思っている職員がいたのですけれども。その方の、認知力、思考の方法を分析してみると。その今までの習慣というのが、主体的に生きる正反対。他人本位の生き方、他人本位の考え方になってしまっているという。自分の生きたい方向性と、自分の考え方の習慣、今までの潜在意識の習慣が凄くずれがあって、そこで凄くフラストレーションがあったという事がわかったという事が、今後のこの成長のブレイクスルーに繋がったという話を、今日は、シェアさせて頂きました。

 同じ様な事を、そのメタ認知に関して、もう一件、最近ブレイクスルーを感じた事例がありましたので。また後日、その件に関して、シェアさせて頂きたいと思います。今日は、以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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