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1日5分これだけすれば、快眠快眠♡

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 もし皆さんが、夜の寝付きで悩んでいらして、あまりなかなか眠れなくて悩んでいて。
それでいて、日中は眠くて身体がだるくて辛い状況が。夜にすぐにぐっすりと眠れて、深く眠れる事が出来て。朝に起きた時も、すっきり起きられて。凄く身体が軽くて、病気を予防出来て、気持ち良い状況が続けば素晴らしいと思いませんか?

 こんにちは。相武台脳神経科外科の加藤貴弘です。今日は、平成29年の10月31日の火曜日です。診察室で診察させて頂く中で、なかなか寝付けなくて。夜に眠れないという風な事を悩んでいたり。寝てもすぐに起きてしまって、睡眠の質が凄く悪いという事を凄く悩んでいる方がいて。どうしたら眠れるのかなとか、。寝たい、寝たい、寝たいと言って、眠る時に凄く悪戦苦闘している患者さんがいるのですが。

 眠れない状況というのは、やはりそういう原因になってしまっている、体質になってしまっているわけであって。そういう身体の眠れない体質に対して、無理にやろうとしても、どんどんしんどくなるだけであって、そこを頑張ってもなかなか、スッキリとは眠れないのではないかなという風に思います。

 そういう方はむしろ、眠る時に頑張るのでは無くて、日中の過ごし方をちょっと意識して頂く。自律神経が、人間の自律神経は元々は太陽が出た時に起きて、沈んで眠るというリズムになっていますので。

 その自律神経を、しっかりと取り戻していく為に、特におすすめさせて頂きたい物が、曇っている時も多いかもしれないのですけれど。やはり朝に光を浴びるという事を意識して頂きたいなと思います。

 晴れている時は特に、朝は表に出て太陽の光を浴びて、深呼吸をする。出来れば日の出のあたりで、しっかりと太陽の方向を向いて、そこで光を浴びながら深呼吸をするという事が、意外にこの細胞一つひとつというのは、光を感じる状態というのがありますので。それが、その体の細胞を光が刺激して、朝という事がその時に、段々段々と根付いていく。

 それを毎日やっていると、この時間帯が朝なのだなという身体のリズムが出来てきますので。自律神経のバランスが凄く、深く整ってくるという事になってきます。なので、太陽を見て、ゆっくりと深呼吸をする。深呼吸をするといっても、仕方は5秒くらいで深く息を吸って、30秒くらいかけて、全身の毛穴から悪いものがわ~っと出ている様子をイメージしながら、30秒位かけてゆっくりと深い所まで吐くと。

 それで、もう一回太陽の方向を向いて、太陽のエネルギーを全部吸い込むような感じで、5秒位をかけてゆっくりと深呼吸をして、また吐いていくと。これを10回程繰り返すという事を、毎日やっていくとかなり変わっていきますので。

 何か行動を起こすのであれば、まずはそこを騙されたと思って。1回目では分からないし、少なくとも数か月間続けていくと、相当体質は変わると思いますので。そういった習慣というのを、一つちょっとおすすめさせて頂きたいなと。

 何か変なサプリメントや薬とか、安易な道に行くのではなくて。それ自体は、別に太陽を見て深呼吸をするだけですから。お金もかからないですし、全然リスクも無いので。まぁ、目が痛かったら目を閉じて、やって頂きたいなと思うのですけれども。

 まずはそこを、ちょっと騙されたと思って、数か月間毎日続けて頂いて、試してみてはかがかなと思って、今日はシェアをさせて頂きました。今日は、以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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