YouTube 体との向き合い方

体のことが「分かる」事始め(頭痛 めまい 耳鳴り 海老名 相模原 厚木 町田)

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 もし皆さんが、どの病院に行ってもどの医者に相談しても、良くならなかった症状に対しての向き合い方がわかることができれば、素晴らしいと思いませんか。

 はい、今日は、平成29年の12月4日の月曜日です。症状を改善することで、健康への健康な状態を実現して、心地良い人生を提案する相武台脳神経外科の加藤貴弘です。患者さんを診察させて頂く中で、なかなか症状が良くならない方というのがやはりいらっしゃいます。

 特にその、女性の更年期だったり男性の更年期だったり、折り返し地点になってくると、ちょっと今まで考えていなかったような症状が、凄く続くことがあるのですけれども。大学病院に行っても、その症状の原因が良く分からない。例えば、しゃっくりがなかなか止まりにくいとか。漢方薬とか色々と薬で止めようとしているのですけれども、なかなか止まらないし。その大学病院の漢方外来とか、色々な情報が集まる所にどんどん行ったとしても、なかなか良くならないという状況があって。

 現実に僕自身も、1年前からちょっと背中の湿疹というか、皮膚の湿疹が治りにくい状況が続いてるんですけれども。一つは、ちょっとそういった所というのは、人間なので。どういうものなのかなという事と。どうやって向き合えば良いのかなというのを、ちょっと考えていく必要が、やはりより良く心地良い人生を得ていく為には、あるのかなというのはありますね。

 そもそもその人間自体は、医学的に色々なことが分かっていて。こういう化学反応したらこうなるから、こういう薬を飲めば効くんじゃないかなということを、徐々に徐々に色々と分析してわかってきています。

 でも結局、人間の身体をどんどん分けていって。で、臓器になって。それが細胞になって。で、細胞の中の器官になっていって。器官がお腹の分子レベル。分子レベルから構造をどんどんどんどん分けていったとしても、わからない機能というのはどうしても出てくるので。

 結局、化学というのは結果を見ているしかないか。この薬品をいったら、胃酸が抑えられるという結果があるので。その裏付けとして、ある程度の説明は出来ますけれど。100パーセント、じゃあなんでそこはそうなのか。なぜそうなるのかということで、突き詰めていくと、やはり必ずブラックボックスというか。分からない所というのは、どうしてもあります。

 だけどもそのお薬をいくことで、100人の人が99人、胃酸が改善された。それで、副作用の少ないという様な事を、例えば、小さいレベルで言うと。分かると、この薬は効くんじゃないかなということです。

 その薬を理論的に、ある程度その裏づけをされて、裏付けをして世に出すわけですけれど。世に出す前に、やはり大規模臨床試験という所で、効くか効かないかというのを、実際に効果があるかないかというのを。あるいは、副作用が少ないかどうかというのを試験して。実際に試験して、世に出すような薬の流れにはなっています。

 例えば、その人間の身体が100パーセントもし分かってれば、そういった臨床試験というのをせずに、すぐに出しちゃうことも出来るわけですけれど、結局、ブラックボックスがあるから、そういう話もでているわけで。

 じゃあ、私たちは、どういう風にそういうブラックボックスと、向き合って行ったら良いのか、分からない部分と向き合っていったら良いのかなというところがあるんですが。それに関しては、少しずつまた明日から、お話しさせて頂けたらと思います。今日は、以上です。

相武台脳神経外科
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