スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 「脳腫瘍市民公開講座」北里大学脳神経外科主任教授 隈部俊宏先生第7回 –

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ブログ感想 2015年7月2日
「脳腫瘍市民公開講座」北里大学脳神経外科主任教授 隈部俊宏先生第7回で、術中蛍光診断というのが出てきました。

「脳腫瘍市民公開講座」北里大学脳神経外科主任教授 隈部俊宏先生第7回  (最終回)

5アミノレブリン酸というのを飲んで紫色の光を当てると腫瘍が赤く見えるとのことでした。私は執刀はしたことありませんが、人間の目を補助してくれる方法があるのはありがたいですね。

5アミノレブリン酸って健康食品としても売られているみたいですが、そのものの特性を知るといろんなことに活かせるということを学びました。ありがとうございます。

回答:悪性脳腫瘍は境界がわかりにくいので、目で境界がわかるとやりやすいですね。ところで この5ALAは 全然関係ないのですが、 癌や、片頭痛や新型コロナ感染症にも 効果的といわれています。

5ALAをのんでハイパーサーミアの研究があったはずで、また 新型コロナ感染症には下記情報があります。 一応 当院で もサプリとして 今月中に販売予定です。

感染症には、根本的な人間としての、生命力を強くしていくという軸があってはじめて、 薬などの 効果が期待できるはずで、 ワクチンなどの目先の対策ばかりでなく 根本的な目線ももっていきたいです。

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