スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 日本人は世界で一番弱い?? –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

日本人は世界で一番弱い??
を読んで
>山極寿一さん(京都大学理学部長、人類学霊長類学者)が

関野吉晴さんとの対談で述べられています。

「国際競争力などという言葉の中身は、果たして本当だろうかということです。

もっと広い視野で世界の今を眺め渡してみると、

むしろこれからは無用な国際競争に巻き込まれるのを避けて、

食料自給をたかめ、

自前の産業を育てようとする国や地域が増えてくるはずだと私は考えているのです。」

無用な国際競争を避ける唯一の方法が、自分たちの本当の意味での「強み」を、しっかりと理解することだと私は感じます。

●この記事を読みながら、先日友人と話していて感じたことを思い出しました。その際、自分の子供は誰々より優れている、と言う言葉が心に引っかかりました。

自分の物差しの一眼盛りが1なのか10なのか100なのか。昨日の自分と比べて今日の自分はどうか。その物差しも時の移り変わりで合わなくなっているかもしれないから立ち止まり一度見直してみる。

たくさん課題のある言葉だなぁと思いました。

わたしは作るもののテーマに

生まれるということは他があるということ、他を知るとは生きるということ。

と言うのがあります。

人と話していて、

言葉選びや伝え方でただの独りよがりになってしまうな、と言う思いと、相手に合わせすぎて思いを伝えきれないので、自分の器を磨きながら、問いを忘れないでいきたいと思いました。

先日別の友人ですが、息子さんがスケートボードの複数の世界大会で入賞したそうです。わたしは彼に直接会ったことがないのですが、世界で活躍する彼は、葛藤をいくつも乗り越えたんだろうなぁ…と話を聞いていて胸にくるものがありました。

自分の子供たちを見ていても大人以上に考えてると感じる場面が多く身が引き締まることばかりです。

いつもありがとうございます。

回答:おっしゃるように 競争の本質は、 実は 優劣は、表面上のもので、 本当の競争の目的は、 自分を知る 相手を知る そしてさらに自分を深く知る という ことが 本当の目的かもしれません。

オリンピックも お金儲けでなく、そのような流れになるとほんとうに素晴らしい オリンピックになるのではと思います。 いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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