スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 人間は、「望む人生」を生きてもよいし、生きる義務がある。 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


「人間は、「望む人生」を生きてもよいし、生きる義務がある。」

色々なブログを読ませて頂いたり、先生のお話を聞いたりして、このお話にあるように、自分にとって嫌だなと思うことを他人のせいにしたり、外に原因があると思っても、自分ではどうしようもないことはどうしようもないので、自分でどうにかできることに原因をみつけ対処していくことが改善への道だと思うようになりました。

全てにおいてできているわけではないですが、そう思えるようになると、イライラや怒りも減ってきたように思います。

主体性を持つことが、これまでもこれからも私の課題だなと思います。

回答:自分自身には、できることとできないことがあり、できることを実行し続けることで道はひらけていく気はします。

人間の習性として、できないことがあると、できることまで行動しないので 状況が悪化することがあります。

患者さんにストレスはなんですかと問うと、まず、仕事とか子育てとか親の介護とか職場 とかかんがえるのですが、そのストレスを減らそうとするのは、おおきな決断が必要です。

しかし そこをさわらなくても、かばんの持ち方をかえるとか、体によい 石鹸にしてみるとか、朝起きたら自分のかおに笑顔をむけてみるとか

できないことはあってもできることはなにかあるはずで、できることをしっかり実行していきたいです。 いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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