スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 無意識の依存は、腐敗につながり、依存に勇気をもって向き合うことが、感謝につながる –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

スタッフ
ティール組織の本から
「別の段階に移行する
より複雑な段階に発達するきっかけは何なのだろうか?研究によると、成長のきっかけは常に、現在の世界観からは解決できない人生の大きな試練という形でやってくる。認知的にも、心理的にも、そして倫理的にも、新しい段階への以降は大変なことだ。以前に正しかったものを捨てて、新しい世界観を試す勇気が求められる。」

成長のきっかけが解決できない大きな試練という形でやってくるのならば、以前の考え方を大きく変えていかなければならないということだと私も思います。

ですが、「新しい世界観を試す勇気が求められる」とありますが、確かに変化するということは怖くもあると思います。予測不可能だからなのか?ただ、試練に当たったのにも関わらず、変化を恐れ、現状維持したほうが安定だと思うことも大きなリスクなのかなと考えます。

私自身もあまり変化をしたがらないですが、時には勇気が必要なのだと考えさせられました。

回答
逆に自分の安全性を考えた時に、いまなにかに頼っている状態だとたよっている相手が崩れたときに自分もくずれてしまうし、自分としての弱みをもってしまうリスクになることが多いし、長い人生のかなで、その問題は必ず顕在化するので、自分自身のいろんな側面を見直して依存している部分はないか見直すようにはしています。

そのなかで、もし依存できなくなったら自分はどうするか、すこしずつ対策をするようにしています。

また、見直す行為が依存していることが当然ではなく、依存させていただいていると感謝する気持ちにもつながるきがします。

それがエネルギーの強い相互依存という状態と考えます。 いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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