スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 現代の格差社会は、貧富の差だけでない事実を知る –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


♪ポッドキャスト 診察室 延長戦 – 人間の次元が進化する奇跡の第一歩は、理論では無く〇〇。 相武台脳神経外科院長 加藤貴弘
スタッフ
「人間の次元が進化する奇跡の第一歩は、理論では無く〇〇。」
今日中学生の患者さんにリハビリの説明をする機会がありました。紹介してもらい、来院されたとのことで、リハビリについてももしかしたらお聞きになっていたかもしれません。

まずは、力をぬくことを意識してやってみましょうと、もしかしたらよくわからないこともあるかもしれないけど、まずはやってみましょうとお話ししました。

また、自分の身体に目を向けてみることもお話しました。お母様は、お子さんに頭痛が以前からあり、もっと早くに来ていればよかったとおっしゃっていましたが、中学生の今から身体のことを感じる、考えてみるという意識を持つということは、頭痛があることが良いとはいいませんが、そんなことに触れる機会があってよかったのかもなと思いました。

我が子も中学生で、学校の行事や部活に塾、小学生の時とは違い随分忙しくなりました。

そんなことも重ねて考えてみると、中学生から少しでも自分の身体のことを考えてみる、感じてみるというのはすごく意味のあることのように思いました。

回答
今の時代は、特に、現実的に30年前と比較すると、自律神経に悪いことが日常的に多いので、特に都会で住んでいると、体のことを忘れても、なんとか若いうちは生活できてしまうので、若い方の体の傷み方が、とてもひどいですね。

ただ、多分時代の変わり目で、早めに気がついた人は体のことをある意味、昔の人間よりケアされているので、とにかく格差社会という名の通り、健康という側面におきましても格差が大きくなっている気がします。

貧富の差というより、ただ気がつくかどうかだけなのですが、それが とても大きいですね。いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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