スタッフと院長のやりとり備忘録 体との向き合い方 健康獲得

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 自転車にのっていることをわすれたら転ぶ。 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


スタッフ:
貯金と健康作りは同じ?

やりたいことがあって、身体をついていかすということから。身体があって、やりたいことをやりましょうという風に、変えていきましょう。

ゴルフ、マラソン、ヨガや筋トレなどされていて、元気なイメージで見た目も若々しい、だいぶ年上の知り合いの方なのですが、年1で骨折したり肺炎になって入院したり…

強いのか弱いのか…

若い頃からスポーツをされてきて、今も周りから、凄いですね、若いですねと言われているからかもしれませんが、自分の体力を過大に評価してしまうところがあるのかもなと思ってしまいます。心配です。

私も今まで、気持ちは若い時のまま、まだまだ行けると自分の体力を過信してるところがありました。

そして年とともに今までちょっと無理すれば出来ていた事で体を痛めたりするようになってきました。

クリニックで働くようになり、「優先順位の一番に、身体の状態があって、その状態を見て、出来ることをしていく」という考え方に触れられてよかったです。

身体があって、自分が動いているんだということを忘れないように体に向き合い、感覚を磨いていきたいです。

回答
本当にとてもとても単純なことなのですが、生活習慣病でつまずいているおおくの原因が、その単純なことの積み重ねなので、そのことをどんなにばかにされても伝え続けていきたいです。 いつもご理解いただき ほんとうにありがたいです。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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