スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 成長するために学校で教えてくれなかったこと –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

スタッフ
2015年は「捨」。

知識を捨てれば捨てるほど、
逆説的に「分かる」事実

不純物を削ぎ落せば落とすほど、
逆に、不純物に寛容になる器が出来上がる事実。

この事からも、
組織体をエネルギーの高い状態にし、
命の状態を輝く状態に保つために、

当院が今年目指すべき方向性は、ずばり、「捨」この一文字に集約されると考えます。

なかなか分かりにくいですが、歴史を重ねるにつれ、贅肉がつき、肥満になっていく伝統文化と洗練され、エネルギーに満ちていく文化、その違いは、捨てる事ができるかどうか?
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​​​執着を手放したらきっともっと楽になってエネルギーが流れるようになり動きやすくなるかなと思います。

体についても、リハビリで、体の力を抜く、力を通していくという言葉を使っていますが、力が入ってガチガチな状態でいるとそのエネルギーの流れも悪くなるように思います。

精神状態と体質は同じようだなと思いました。

自分が過去の体験の影響を受けて今に持ち込んでいることを分かっていても、それらが生きたい人生の邪魔をしていることに気づいていても、「こうであるべきだ」「こうでなければ」という思いに囚われてしまいがちです。だから、物事が変わったらいいなとか何も変わらないでほしいとか考えてしまって。

本当は原因は自分にあって、自分がそういう思いを手放せたらいいのですけど。

ちょっとした事から少しずつ手放す練習をしていこうと思います。

回答
人間が成長としようとするなかで、プラスしていこうという行動は、小さなころからなれているので、よくしますが、てばなしていくという作業は、現実的には外からむりやり剥がされることがおおいです。

そのときにいろいろ気がつくことが多いのですが、自分自身でもおっしゃるようにすこしずつはずすという行動ができれば、人生の楽しみがおおくなるのかなとはおもいます。 いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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