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当院が発信し続ける理由

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成27年11月7日の土曜日です。
当院が毎日このように診察室延長戦で発信させていただいたり、ブログで発信したり、いろんな方と対談させていただくチャンネルSで発信させていただいたり、させていただいている理由っていうのは、普段、診察室、診療室であれば患者さんと向き合っていればいいじゃないかっていう話、思う方もいらっしゃると思うんですけども、まず僕自身がこのクリニックを立ち上げる際に思ったことは、一つのことを成し遂げようと思って立ち上げました。それは、1つのメッセージを健康獲得のためにお伝えする、できるだけ多くの人にお伝えするっていう目的で立ち上げました。そのメッセージとは、「体の声を聴き続ける。そうすれば健康への道が拓ける。」っていうメッセージです。
当院が行っていることすべて、そのメッセージを伝えることにつながっていると思っています。当院の目的はなにも脳卒中疑いの人を検査してMRIを撮ったり、怪我した人を縫ったり、血圧が高い人を脳卒中予防でお薬を出したりするっていうことが、それも一つの目的なんですけども、一番の最優先の目的ではありません。何か行動する上で、結局一つしか行動できないので、重要なのは優先順位が必要ってことなんですけども、一番私たちが何を目的にしているかっていうと、先程お話しさせていただいた「体の声を聴き続ける。そうすれば健康への道が拓ける。」っていうメッセージを、自分自身に伝えることから始まって、周りの方、それから来院されてる患者さん、いろんなきっかけはあるにせよ、関わってくれた方々に伝えていくっていうのが目的としてますので、そういった意味も含めて、なかなか手探りで具体的な話ではないので、手探りでしているので、目の前の患者さんだけアプローチしていくというよりも、こうやってご理解いただける方がインターネットで見て共感していただくっていう時間を大切にしていきたいなと、そういったことで少しずつ波っていうか、その影響が皆さんに渡っていけばなと思って発信させていただいております。
「体の声を聴き続ける。そうすれば健康への道が拓ける。」このメッセージをお伝えさせていただくために、頭痛というきっかけで来られた方、まずは痛みを取ってあげて、心配を取ってあげる、そのためにMRIを撮る。そこからじゃあ次はなんですよ、というお話をさせていただく。基本的にはそのメッセージを伝えるっていうことを最終目標の、いずれにしてもMRIを撮る、お薬を出す、傷を治す、そういったことは手段に過ぎません。当クリニックにしては手段に過ぎないので、一番の目的は何かっていうことを考えると、メッセージを伝えるっていうことになります。うちのクリニックの動きをいろんな客観的にいろいろ外から見ていただいて、何をやってるのかなということをもし思う場合には、すべてそのメッセージを伝えるっていうことにつながっていますから、そこに立ち返って考えていただくと、健康獲得へのメッセージを伝えるっていうことにつながっていますので、そこに立ち返っていただくと、うちのクリニックがやっていることに、何かイメージが湧いていただけるんじゃないかなと思います。
今までのクリニックというか、普通のクリニックであれば、目的自体がMRIを撮るっていうことそのものが目的になってしまったり、薬を出すっていうそのものが目的になってしまったり、っていうことがあるとは思うんですが、そうすると何のために薬を飲んでいるのか、何のために検査しているのかというのが、本当にわからなくなってしまいますので、当院としては明確にやっている目的というのを表に出しています。
もともとの検査をする目的、薬を出すことが目的というふうな目でうちのクリニックを見ていくと、逆にそれが目的なのになんでインターネットでこういうふうに発信するだろうな、なんでブログでいろんなことを意味わからないことを書くんだろうな、というふうに、やっていることの意味がわからなくなってしまって、私たちの行動が意味がわからない得体が知れないものになってしまうんですけども、それは立ち返っていただくとスッキリすると思います。当院の目的は、健康獲得のために、「体の声を聴き続ける。そうすれば健康への道が拓ける。」というメッセージをお伝えさせていただくということが最終目標になっていますので、それを腑に落ちていただくというか、考えていただくとすべての行動の意味がはっきりご理解いただけるんじゃないかなと思います。
今日は当院がインターネット上で発信させていただいている目的というのをお話しさせていただきました。
今日は以上です。

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