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人間それぞれがオンリーワンの天才性があると実感できる環境

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年8月3日の木曜日です。
当院でクリニックを開かせていただいて、スタッフも来てもらってるんですけれども、スタッフの人数が給料お支払いさせていただいてる人数としては35人いるんですが、一般的なクリニックからすると人数的には多いですねっていうお話を受けます。
僕自身は、ひとつの理念のもとで集まってきてくれて、それで自分の人生のステップアップにできるのであればということで、単純に仕事だけをこなすのであれば、もう少し人数少なくていいのかもしれないですけど、やっぱり将来的な可能性というか価値というか、そういったものを踏まえて理念に共感していただけるのであれば、ある程度来るもの拒まずという形にはしてますけれども、今までチームを作っていくという経験が、今まであまりなかったんですが、やっぱりどうしても人間って人と関わっていく中で、自分自身もそうですけれども、自分自身の嫌なところや他人の嫌な部分が見えてしまう傾向があるんですが、これだけの人数に関わらせていただいて、今になって思うのは、大人になってる中で、20年以上生きてきてる中で、それぞれ全く別の人生を歩んできてて、全く違う経験をされて全く違う視点もあって、本当に人それぞれが違った人間なんだなというのを、当たり前ですけれども。
違った人間というのはどういうことかというと、それぞれ違って良さというか、天才性というふうに言う人もいるんですけれども、やっぱり一人一人の人間が他の人にないオンリーワンの突き抜けた能力というのはそれぞれが持っていて、人数が多くなればなるほど本当にその人の天才性がチームの中で発揮できてるのであれば、すごいチームになっていくのだと思います。
ただ、天才性が発揮できるときと発揮できないときがあって、それぞれのメンバーがそれぞれの天才性を意識して、それを発揮することができてる組織というのは、人数が増えれば増えるほどすごく強力な組織になっていくと思います。
天才性というのが、どういう状態のときに発揮できて、どういう状態のときにそれぞれ発揮できていないのか。
いくら天才性があるとはいえ、人間1人で頑張ったところで、エネルギーの社会に対しての影響力っていうのは限られてきますけれども、いろんな人とチームを組んで、その天才性同士が掛け算し合うことによって、すごく大きなパワーというかエネルギーが発生するんだと思います。
その天才性が、どういうときに発揮できるのか、どういうときに発揮できないのかっていうのを、また明日以降じょじょに考えていきたいと思います。今日は以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、相模大野、海老名、町田、厚木

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