YouTube チーム作り 依存の外し方 本音で生きる

自分の天才性をみつけるstep1

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年8月4日の金曜日です。
昨日チーム作りに関して、一人一人がオンリーワンで脳の天才性を発揮することによって、そのチーム力が爆発的に上がるんじゃないかなっていうふうな話をさせていただきましたけれども、じゃあどういうときに自分自身の他の人にないオンリーワンの天才性が発揮できるかっていうことなんですが、やっぱり一人一人がまず自分自身の天才性というのを知る必要があるし、ステップ1としては知る必要があるし、ステップ2として、その特性を活かしてチームの中で色を出していく。その天才性というのは他の人と違ってオンリーワンなので、それぞれチームの中で自分自身はその点に関してリーダーだと思ってやっていく。結果として、主体的にチームに関わっていくという形になるんだと思うんですが、そのステップ1のどうやったら自分自身の天才性を知ることができるかということですけれども、これは僕自身も今のところ難しいと思うんですけれども、少なくとも、こういうときには天才性が絶対見えないというのは、何かの依存状態になっているときとか奴隷状態になっている、奴隷的な思考チェックポイントというのは、今まで何個か挙げてきましたけれども、そういったチェックポイントに当てはまるときというのは、自分自身は奴隷になっちゃってるということは、本当の自分を出せてない、言われるがままに動いてるだけなので、本当の自分自身を出してない状態になってる、そういう状態が続いてくると、やっぱり自分の天才性だったりオンリーワンの良さというのは、隠れた状態になってしまっているので、そうすると見えてこないです。
まず見たいのであれば、奴隷思考を奴隷状態から脱却していくということが、ひとつポイントで。プラス奴隷と同じようなことかもしれないですけれども、依存状態から脱却していく。人間関係の依存だったり過去への依存だったり何か大きなものへの依存だったり、そういう依存状態を脱却していくということが、自分自身の本音で生きるというか、オンリーワンの天才性を見ていくひとつの大きな壁になってきます。
それがじょじょに取り払われていくことで、本来の自分自身のこう生きたいな、ああ生きたいなっていう選択が出てくる中で、自分ってこういう人間だったんだなっていうのがわかって、その中で良さというか天才性というのは、自分自身で自覚できるようになるんじゃないかなっていうふうに僕自身は考えています。
当院のチーム作りとして、すごく意識してるのが、雇用者と従業員、経営者と従業員、従う人っていう感じではなくて、チームそれぞれが社長というつもりで、奴隷的な関係じゃなくてお互いが自立した状態で、相互依存の状態で関係を築いていきたいなっていうのを思って。
やっぱり何かと長年経ってくると、だんだん組織に隷属しちゃってマンネリ化しちゃって、いつもやってる通りに仕事すればいいやっていうふうになってきちゃって、そこに安住の地を見出していくという傾向が、人それぞれやっぱりあるんですが、僕自身はそういった行為というか、そういったことっていうのは当院の文化では、逆をいえばすごく嫌悪感を感じるので、取り繕って表面上いい感じで言ってる人とか、自立してやってるように見えても、ただ隷属してやってる人、あるいはそういうことから脱却しようと思ってない人っていうのは、仕事すればするほど、ここにいるのがすごいキツくなっちゃうので、ある意味奴隷的思考というか奴隷的生き方をしてる人のリトマス試験紙みたいになってきて、だんだんそういった当院のチーム全体が、みんな本音でやって生きていくっていう、チームとしてそれぞれがオンリーワンの天才性を発揮してチームとして頑張っていくっていう文化になればなるほど、どんどんクリニックあるいはチームが進化していくので、そうするとただついていこうとか、ニコニコしていいように取り繕ってればいいやって思ってるような人は、だんだんすごい違和感を感じてきて進化についてこれなくなって、結局浮き出てきてきつくなってしまって、離れていくという形になっていくので、ある意味当院で仕事をしてて居心地がいいかどうかっていうのは、本音で生きる気概があるかどうかというか、本当の自分で生きる覚悟があるかどうかっていうのを見極める、ひとつのいいきっかけになってるのかなと思って、多分ここで1回そういったことがキツかったとしても、将来的にはここでの経験というのは、もしかしたらいい思い出になってくれてプラスになってくれるかなと、離れていった人に対しても思いますけれども、今ここの文化を作っていく段階ですので、ここに来たいという人も多いので、そういった進化を続けていくという文化を続けていく中で、なるべく離れていく方に対して、最後にその人のために本当に思う気持ちがあるなら、やっぱり気持ちよく見送ってあげるというか、離れていってもらう、さよならしてもらうというのが僕自身の責任じゃないかなと思うので、その人にとって、その人のそれぞれの人生のステージの中で、その人が選択されたことが一番なので、それを一番尊重して、また何か縁があったらやっていきたいなと思ってますけれども、ただ今回お話させていただきたかったのは、それぞれがオンリーワンの天才性を発揮するチームを作っていく前提として、自分自身が本音で生きられてるかどうか、奴隷的思考になってないかどうか、何かに依存していきてないかどうかっていうのは、ひとつ大きなポイントになってくるんじゃないかなっていう話をさせていただきました。
逆に、そういう依存的な思考になってる方というのは、うちの文化の中ではすごく居心地が悪くなってくるっていうようなお話をさせていただきました。今日は以上です。

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