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本来の自分のライフスタイルを提案する理由

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こんにちは、相武台の脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成27年12月29日の火曜日です。
当院はこういったビデオを通して、一見、体とは関係なさそうな、本来の自分自身のあり方だとか、ライフスタイルということに関してのヒントだとか提案というのをさせていただいていますが、これが体の健康状態とどういった関係性を持っていくかというのを少しずつお話させていただきたいなというふうに思っています。
当院が健康を獲得しようというふうにお話させていただいていますけども、健康を獲得する上で健康とはどういう状態なのかなということは、僕自身がここで定めた状態はどのような状態かというと、人間の体というのは人工物ではありませんので、自然の産物ですから、その体の細胞一つ一つがもともとの自然のリズムを刻んで、自然と調和した状態、そして体の細胞一つ一つが全体的に調和した状態、その体が自分自身も気持ちいいと感じる状態を健康的な状態というふうに考えています。
で、そこから離れた状態というのは、病気に近づいている状態と考えているのですけども、コンクリートの部屋の中でパソコンを打ちながら、大変な人間関係にさいなまれながら日々頑張っていると、やはりそういったリズムがすべての細胞で調和している人なんていないといってもいい状態だと思うのですが、それでも生活というのは一見元気そうにやらなくてはいけない。となってくると、表面上は元気でいなくてはいけないけども、体の細胞一つ一つが望んでいる状態ではないとなってくると、本来の体と取り繕っている体の間にギャップというか葛藤というのが生まれてくるのじゃないかと思います。その中で不必要なエネルギーが生まれて、人間でいえば嫌いな人がいがみ合っている状態だと思うのですけども、そういった無理な状態がかかって、そういうのが蓄積していくと細胞がおかしくなって、細胞がおかしくなると組織がおかしくなって病気につながっていく。で、病気として出た、例えば胃がんであれば、胃のがんだけが悪いというわけではなくて、体の細胞の歪み、ひずみというのが形としてそこに現れたというだけで、そこだけが悪いというふうには当院としては捉えておりません。
人間社会で生活していれば、ほとんどの方がそういった病気の状態に近づいているということはあるわけで、そういった中で日々体をメンテナンスして維持していくにはどのようにしたらいいのか、さっき言った健康の定義の方に戻していくために、どのようにすればいいのかというのをお手伝いするのが、当院の役割だと考えています。つまりは、体の元々の状態にどのように戻していくか、そういった戻しかたのお手伝いをするというのが当院の役割でありますし、体だけではなくて、体と心は繋がっていますから、心身ともにそういった状態に戻していくにはどのようにしていったらいいのか、本来の自分自身の生き方とはどのような生き方なのか、あるいは本来の自分自身でない状態であることに気づけばどうすればいいのか、というのを少しずつ、日々こういったビデオメッセージを通してお話させていただけたらなと思います。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
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