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自分が費やしている時間を4つに分けてみる

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こんにちは、相武台の脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年1月10日の日曜日です。
先日から当院では、今年は「提供」という二文字をテーマにさせていただいていて、そのベースとしては、提供する側が満たされていなきゃいけない。それが主体的な生き方ができている、満たされている状態が提供する上で必要ですよというお話をさせていただいてます。
主体的に生きていく上でどういう生き方ができるのか、その中のひとつとしては、時間管理ということに関してお話をさせていただいています。
時間管理に関して、昨日の話の中では4つに分けてみましょう、というお話をさせていただきました。それは重要度と緊急性ということですけど、重要度と緊急性をグラフに作ってみて4つに分けてみる。
今日はその中の一番のお話なんですが、じゃあ1番というのはどういうものなのかということですが、一番は緊急性があって重要度が高いものです。
こういったことは、普段の中でちょこちょこ多いと思いますけど、そういったものはしっかり仕事としてやはりこなしている感じです。目の前のもので緊急性の高いもの、例えば急にトイレに行きたくなったらトイレに行くということは重要だし緊急でもありますので、何を差し置いてもトイレに行くということをやっていることが多いです。
であとは、足を怪我して血がだらだら出てきたら、その血をまずは止めるということは重要ですから、とりあえず血を止めることは重要なことですし緊急なことなので、それの時間を費やしています。
僕的に言えば、仕事中は来院された患者さんを診察するということは重要ですし、来たら直ぐに診察させていただかなきゃいけないので、仕事の中では重要だし緊急の部類に入って、すぐにさせていただく。
お母さんであれば、赤ちゃんがミルクを欲しい、欲しいというふうに泣くと、ミルクを飲ませてあげるのが重要なことですし緊急なことなので、こういったことは無意識のうちに自分の中で優先順位を作っていて、重要性が高いもの、緊急性があるものというのは、時間管理としては一番最重要のうちに、無意識のうちに僕らはやっているので、そういったことから時間的には占めている僕らの生活があるのかなと思います。
今日は時間の管理の仕方に関して4つに分けて、その中の一番、緊急で重要なものに関してお話をさせていただきました。
今日は以上です。

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