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僕に正義はない。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年2月3日の水曜日です。
先日、僕自身の人生目標に関してお話させていただいたんですが、人生目標というのは何かな?ということを考えたときに、自分自身を絶えず成長させていきたいということをお話させていただきました。
そのときに、自分自身にどういうふうなことを課して、成長しているのかというと、成長するということはどういうことかというと、今まで信じてきたものを、別の次元で違ったものを信じるというか、考えるレベルが変わってくるということを成長するというふうに、自分自身は感じているので。
となると、成長するためにはどういうことを、自分の中で問いかける必要があるかというと、今まで感じてきたもの、信じてきたもの、常識、そういうのは全て積み上げてきたものも含めて、間違っていたかもしれないという質問を、自分自身に投げかける勇気をもつということが、次のステージへ自分が新たに成長できる第一歩になるのかなということをお話させていただきました。
それは非常に怖いことですけれども、生きていく上で自分自身にとっては、すごい大切なことだと認識しています。何を足がかりにそういうことをやっていくかというと、僕自身は人間としてもともとあるべき生き方というか、自然な生き方というのを極めていきたいので、何を道しるべにしてるかというと、体の声を聞き続けるということなんですが、体の感覚、そして体から生まれる感情、それを道しるべに自分がもともとは、どう在るべきだったのかということを突き詰めていくということが、自分の成長に繋がっていくのかなと。
この人には正義があるのかどうなのかということなんですが、善悪というのは、そのステージのときに自分自身の心ではなくて理論というか、頭の知識の中で作った法律みたいなものなので、善悪というのはもしかしたら間違ってるかもしれないというステージに立つということが、僕の立場であり、ということは自分の感覚や体の声に正直に生きていこうということになってくると、僕自身に正義はないということになってくるのかなと思います。
どこの本で読んだか少し忘れてしまったんですけれども、好きな言葉に「心は何も知らない、けども全てわかってる。頭はいろいろ知ってる、けども何もわかってない」ということを書いた本があったような気がしたんですが、それはすごく的を得たことなんじゃないかなと思います。
自分自身の感情や心というのは、いろんなことはもう全てわかってる。本当いうと、それを基盤にしていろんな感情が生まれるわけで、それが自分自身の魂を成長させていく方向なのかなと感じています。
頭は、自分自身の今のステージの中で、いいと思って勉強した知識やいろんな情報をインプットしてますけれども、頭自体は本質的なことをわかってはいないので、そういった謙虚さをもって人間の優秀な頭脳を手段として利用していければ、謙虚に自分の人生を歩んでいけるのかなと思っております。
今日は、僕自身には本当は正義はないという話をさせていただきました。今日は以上です。

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