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「誇り」は、心の余裕を持って、所有すると、輝く。

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こんにちは。相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年6月20日の月曜日です。
最近、物事との向き合い方ということの中で、なにかにつけて限定的な視野に陥ってしまって、限定的な行動になってしまいますから、僕たちの行動というのは、可能性というのは無限大で、選択できる行動も無限にあるということを意識していくために、どういう見方ができるのかなということを先日から提案させていただいてますけれども、もう1回この図なんですけど、無限の現実の中で自分の認識、一般化と削除と歪曲ということを通して、色んなものごとをされていきます。
そうして認識された視野というのは、限定的な視野の上で、それが前提で自分自身の理性や、それから生まれた信念から行動が生まれて、また信念がその行動を正しいというふうにバックアップする、自信をつけるということを表として書きました。
自分の行動が正しいというふうになってくればなるほど、限定的な視野に自分自身の人生を留めることを選択されてるわけで、無限の可能性から逆行してるような行動になっていきますよということをお話しました。
無限の直感にアクセスしていくということが必要ですけれども、アクセスしていく中での抵抗となるのが、やはり信念から生まれる、自分が正しいんだというプライドや世間体というか常識の価値観から生まれる体裁です。
プライドとか体裁というのは、輪を大切にする日本の中では、非常に大切にされてきたことなんですけど、日本人は昔からそういったことがありながらも、やはり体裁やプライドを大切にしながらも、無限の直感に直結するような習慣やお祭りごとみたいなのがあったので、バランスが取れてたのかもしれないですけれども、そういったプライドや体裁だけ残ってしまうと嫌な部分ばかり限定されてしまうので、そこら辺のところは意識しなきゃいけないかなと思います。
俺は武士なんだからこういう行動が正しいんだ、これは絶対にしてはいけないとか、女だからとか男だからとか、そういった取り決めごとや自分が言ったことを絶対やり通すということをプライドとして持ってるとか、そういったプライドにすがってしまうと、どんどん限定的な視野になって、無限の方向性から外れていきますよということを、まずは意識していきたい。
それがいいとか悪いとかではなくて、人間社会の中で生きていく中でバランスだと思いますけれども、自分自身がどう舵取りしていくかということの冷静さを保つ上で、そういった限定的な状況になっていくということの意識は重要かなと思います。
もちろん無限の方ばかり舵取りとっていると、大変危険なこともあるので、通常生きていく中で舵取りですから、いいとか悪いとかではなくて、そういったことを踏まえて舵取りしていくということが必要かなと思います。
明日は直感の中の抵抗、最後のひとつですけども、自覚なき無限の経験というのを考えていきたいと思います。今日は以上です。

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