YouTube サーフィン 感覚の大切さ

ビックウェーブにのるために。手段に溺れず、手段にフォーカスする。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年6月22日の水曜日です。
今日は朝から舘山の方でサーフィンをしてました。朝サーフィンして夕方もサーフィンするということは、僕自身の体力的に今までなかったんですが、今日は2ラウンドできました。
やり終えたあと、とても気持ちいい感じになったんですけれども、なぜかというと、自分が進化できた体験というのは、とても楽しかったので、あまり疲れを感じずに1日を乗り越えることができたのかなというふうに自己分析しています。
子供のうちは色んな人から教えてもらうということが一般的。子供の頃というのは、覚えることとか勉強することというのは大量にあるので、教えてもらったりすることの大切さというのは、あまり感じないかもしれないですけれども、色んな情報や色んな経験が蓄積されてきた大人が、さらに進化していく、若々しくどんどん輝いていくために重要なのは、よく色んな人に出会うということを言いますけれども、やはり自分以外の視点で、何らかの分野で成功された方のアドバイスを受けるということは、大人がさらに進化していく上で、すごく大切なことなのかなと。
特に大人の場合は、感覚時代は子供の頃よりも鈍化してきていて、色んなことを知性で判断しようとするので、そこから感覚にアクセスしようとするところがありますので、まずは色んなことを論理的に理解していくということから入っていくと、新しいことが覚えやすいのかなと思いました。
そういった意味で、ウェットスーツの林先生に月1回コーチングという形で教えていただいて、昨日もそうだったんですが、やっぱり色んな貴重なアドバイスをいただいて、僕自身もすごく色々進化できたと思います。
ここで、今日2つシェアしていきたいのは、色々他の日常生活にも応用できると思ったのは、海ってやはり怖いものだし、初心者だと大きな波がくると頭が真っ白になる。
慣れない動きをすると、何をしてるかわからなくなって頭が真っ白になってバタバタして、なかなか波に乗れないということがあるんだと思うんですけれども、自分の目的として波に乗るという目標があったときに、だけどもそういった怖い状況に入ってしまうと頭が真っ白になったときに、どうしたらそういった目的を達成できるかということなんですが、まずそういった波に入るときに1つこの行動をしようということを頭に落とし込んで入っていくというのは、コツなんじゃないかなと思います。
バタバタと日常生活が過ぎていく中で、自分の目的を達成したいときに、この1つの手段を1つこなせば目的に近づくということを決めて、ゴールに目を囚われるんじゃなくて、まずはその手段にフォーカスして、その手段をやることのみ追行していくということも、1つの方法としていいのかなと。
いつもチャンネルSとかで、手段と目的が混同してしまうということをお話ししていますけども、その1つのステップの上の段階として、ちゃんと目的を意識できてる上で、1つ手段にフォーカスして1つこなすことをやっていくということする。
自分がどうしてもクリアできなかったハードルを越えていく、1つの前進になるのかなということを今日感じましたので、シェアさせていただきたいと思います。
具体的には、波がきてて怖いと思って、波を見ずにこれぐらいだろうと思って、岸の方を向いてサーフィンのボードを漕ぎ出して、波の力を感じて乗っちゃうということをすると、波の状況がよくわかってないので、だんだん波が難しくなってくると乗りにくくなるんですけども、きちんと波を最後まで見て状況を確認して乗るということをすると、意外に乗りやすかったりするので。
ただ波の下に入っちゃうと、最後まで波を見るということが、頭が真っ白になって忘れてしまうので、まず波のもとへ行くときに、今日は波を最後まで見るという手段を、自分自身にインプットして波に入っていくと、こんなに簡単に乗れるんだなということを体験できるので、手段にフォーカスするということも、1つの方法としてすごくいいなというのを今日感じましたのでシェアさせていただきます。今日は以上です。

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