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本当の自分を感じられれば、苦行が無意味になる

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年8月29日の月曜日です。
先日のビデオの中で自分自身が健康になればなるほど、お酒があまり必要なくなってきたなという感じがするという話をしたんですけども。まあ不健康な人ほど自分の欲というのが強くでちゃうのかなというのはちょっと感じてきています。
で、本来の自分だったり、本当の健康になってくると、極端な欲望とか感情とかというのは減ってくる気がします。昔の修験道の人とか仏教の修行の人とか、あまり詳しくないですけど本読む限りでは、すごい厳しい修行をしたり、自分の欲を断ち切る断食したり、お酒をもちろん断ったり、世俗から離れて質素な生活をしたり、欲が少ない生活をして、その先には何があるかというと、おそらく悟るとか、本来の自分、真実の真に我と書いて真我というのを自覚するためにそういう修行をしてるんじゃないかなと想像はするんですけども。
まあもう一つちょっと面白い。想像するんですけども、まあ今ずっと自分自身が健康体になるように、今の現代社会の中で分かるいろんな情報を駆使してやってる中で、僕自身はそんなにこう何か節制しているというような状況ではないです。ただ、前回も言いましたように、健康になればなるほどお酒が必要でなくなる、あんまり極端なことしたくなくなるということになってきます。
で、もう一つ面白い自分の中で発見があって、時々座禅を組んだり瞑想ということをメディケーションみたいなことを休みの日とか一日一回はするんですけれども、平日はそんなに時間が取れないんですが、休みの日はちょっとじっくりとやる場合があります。で、それをやった後、先日なんですけども、しっかり時間かけて座禅、瞑想をやった後、たまたま携帯電話のほうに迷惑電話というかセールスの営業の電話というのが時々くる時があるんですけども、何かマンションありますよとか、知らない人からかってに僕の携帯番号をどこかの名簿で見て自分のことをあまり名のりもせずにかかってくることがあるんですが、そういった電話を終わった後とってしまって、結構その怒った時に腹立った時に電話口でいろいろ懲らしめてやろうかなと思って責めるようなことを言うんですけども。今回、座禅した後でかかってきた時、何か怒りたい気持ちはあるんだけれど怒れないような、怒りというのが自分自身から消えてるということを体験しました。なので、何か怒りたいけど、その電話口で怒れない自分がいる。これが本来の自分というのを一時的にも感じた状態なのかなというのを感じました。
で、本来の自分自身には極端な怒りとかそういった感情というのはなくて、気持ちいい流れがあって、それを自覚している状態なんだなというのを感じています。それを常時感じることができる状態の覚悟を悟ってるとかというと思うんです。僕自身の健康への道の方法というのは、いろんなことをストイックに節制していくんじゃなくて、自分自身がどんどん健康になっていけば、普通に不要になってきますよという流れが今できてて、それが新しい時代の修行の方法なんじゃないかなというのをちょっと感じて模索してます。
ただ、やっぱり僕自身がしろうとですし、出家してやっている人ともしかしたら全然レベルが違うのかもしれないですけども、健康になればなるほど、本当の自分とか本来の自分というのを感じる状態になってきていることは自分の中での事実なので。
あの、手塚治虫のブッダという漫画を読んだ時も、ブッダは断食だったり苦行をやってる修行僧、自分自身も経験していてこれは無駄だというふうに漫画では書いてたんで、あんまりこう苦行でそういった方向に行くというよりも、本当に自分自身が健康的になっていけば、実際そういった方々が目指していたところに、もしかしたら行き着くのじゃないかなというのを今手ごたえとして感じてますので今日シェアさせていただきました。
今日は以上です。

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