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悪口をいうと不幸になるメカニズム

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年9月8日の木曜日です。
先日から思考の方向性、どういうふうな向きに自分自身の考えを当てるかということで、その人生の方向性が決まってきますよという話をさせていただいてます。で、自分自身に起きる物事というのはいいも悪いも特に意味合いは現実的にはなくて、そのいいか悪いかという意味をつけてるのは自分自身の受け取りかたであります。いいも悪いもあるのですけれども、良く捉えるのか悪く捉えるのか、もちろん精神的ショックになった時に無理にそう良い方向に捉えていくと、そればっかししていくとつらいので、だけども一回はショックを受けたとしても、もしかしたらこの出来事ってこういう側面があるのじゃないか、こういう考え方があるんじゃないかということを考えていくと、その一つの出来事がいろんな可能性としてまた生まれ変わってくるとか、その出来事にいろんな可能性が生まれてくる。その思考の出来事の捉え方を変えることで、出来事のいろんな可能性が生まれてくる。自分自身の可能性が生まれてくる。その可能性に向けて人生の方向を歩みだしていけば、どんな出来事が起こったとしても自分は可能性の方向しかいかないわけで、どんどんどんどん自分自身の人生は良くなってくる。
ただ出来事がもうダメだ終わりだというふうに可能性がないほうに捉えてしまうと、やはりそれは本当に可能性がない方向性になってきますから、本当にどんどんどんどん自分自身は先細りになっていって、本当に最悪の場合はそのなにか自分で自殺してしまったり、まあ自殺しないまでも事故にあってしまったり、あるいはやっぱりもうどんどんダメだダメだと思ってると、体の身体にも表れてきて病気になっちゃうってことになります。
なのでそういった意味で一つの出来事に関して可能性の方向性に焦点を当てていくということを、最初はできないかもしれないですけれども、一つ一つの出来事でそういった習慣をつけていけば人生いい方向に向くんじゃないかなというふうなことは僕自身思います。
で、可能性の方向に当てていくことに、やはりそのどんどんどんどんその深みを与えていく、自分の考えだけじゃなくていろんな側面があるということを、もっと可能性を出していくために僕がしていることはどういうことをしてるかというと、前回言いましたように、環境とか人との出会いを大切にしてるということ。後は、自分から発する言葉というのはイメージができてしまうので、イメージというのがその出来事に対しての捉え方を無意識のうちに自分自身に当ててしまいますから、自分の言葉というのも大切にするということをしてます。
で、ちょっと職員の集まりの中で誰かの悪口を言ってしまうという状況がまああったんですけども、うちのチームの中で誰かの悪口を言うということは、人の悪口を言うということは、その人に対して悪いイメージがそういった言葉を聞いた人の中にできてしまうので、まあやっぱり職場の集まりとか職場関係の中では人に対して直接的に言うのであればまだいいですけれども、そういったあまりこう悪いイメージを与えてしまうような悪口というのは言わないようにしていくということが当院としての文化になってくれればなというのがあります。
で、そういったマイナスの言葉を出してくると、実際以上に悪いイメージがその人についてしまって、その人ご自身は、悪口を言われた人というのはやっぱりいろんな可能性があるにもかかわらず、悪い側面のイメージがチームの中でついてしまうので、そうするとその人の本当の可能性というのがチームの中で出していけないですから。なので言葉というのは大事にしたいし、人の悪口を言うというのは本当に自分自身も気をつけたいし、相武台脳神経外科のスタッフの文化としては、特に人に対して悪いことを言うっていうのはないようにできたらなと、そういうチーム作りができたらなと自分自身では思ってます。今日は思考の焦点のあり方に関して補足的にお話させていただきました。
今日は以上です。

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