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大きな流れをつくるために、僕がこれから身につけていきたいこと!

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年9月16日の金曜日です。
当院今月、今日は給料日なんですけども、給料をお支払いさせていただいているスタッフの数というのは、当院は今回は28人だったんですが、28人のスタッフの方々にご協力していただいて、関わっていると、いろんなスタッフがいるなというのは感じます。人それぞれいろんな課題があって、そこでいろいろ悪戦苦闘しながら人生を歩んでいるんだと思うのですが、まあ能力は人それぞれなんで、やはり人それぞれの中でチームとしてやっていくということが大きなパワーを生むというふうに考えています。
まあその中で、とってもまじめで信頼がおけるんですけど、人との関わりが苦手だったりとかする人とかもいたりとか。人との関わりというのは苦手意識があると、やっぱりそういう苦手意識で相手と関わってしまうと相手もちょっと嫌な気が起きちゃうし、こういった治療院とか人と接する部分ではなかなかいろいろ大変だったりするんですけど、人と触れ合うのが苦手、僕自身も結構そうなんですけども、どういうことなのかなということを考えていた時に、その愛されてないというか、愛されオーラが出てない。まあこの人その。
例えば赤ちゃんというのは無力なんですけども、無力でも生き残っていく生存本能としてとてもかわいさを爆発させて、みんなから愛されるような状態になって生きていくということは、赤ちゃんや子犬だとか動物の小さい状態というのはみなそうだと思うのですが、徐々に自分で生きていく力がついていく中でそういったかわいさというのはなくなっていく。
ただ本当に人間というのは自分の力だけでは生きていない部分があるので、一人一匹狼で砂漠の中で生きていくというのもできないですし、本当に人間社会の中で自分が幸せに大きく、さらに大きな影響をいろんな人に与えていきたいと思うと、いろんな人の協力が必要であったり、いろんな人たちを引き寄せる力が必要だったりする。それっていうのは、僕自身は赤ちゃんの時の能力、愛される能力というのが、一度忘れてしまったものをもう一度つけていくということが、年齢経つうちに意識してつけていくということも必要かなと思います。
若い時とか小さい時というのは、もちろん本能的にそういったものがついてるので、なんだかんだちやほやされるということはあると思うのですが、年齢経ってくるといろんな部分で力がついてきて、知識だとか、肉体的な力だとか、あるいは経済力とかついてくると、無意識にそういったものを忘れてしまうことはあるんですが、そうすることによってどんどん一人だけの力に集約されてしまって、一人の力で滞ってしまうと大きなエネルギーを影響力を生むことは難しいですから。まあチームとして大きなエネルギーを向けていく中で人と交わる中で、とてもその人見てて、僕自身も見ていて思うんですけども、重要なのは愛される能力をもう一回身につけていくということが、年齢を重ねる中で必要なのかなというのを感じました。
じゃあ愛される能力というのはどうやったら身についていけるのかなというのを、一つの側面からちょっと考えてみましたのでまた明日お話させていただきます。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
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