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「心の在り方」を定める方法

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年12月4日の日曜日です。
人間が命のバトンを受け取って、人生楽しくされていく上で4つの責任があるのではないかと思って、4つに関して先日からお話させていただいてます。
1つは呼吸する責任、2つ目が食事をする責任、3つ目が心の舵を取る、精神の舵を取っていく責任、4つ目が体のひずみをとるという責任。根本的にこれをきちんと守って初めて自分の実現したい人生が楽しくできるのかなというふうに。まあ例えば日本の道路の中でピクニック行ったり、僕でいえばサーフィン行ったり、車を使っていろいろする時に交通ルールを守らなければやっぱり嫌な思いをしますし、事故になったりしますから、その交通ルールというのを守るということが前提でドライブすると楽しいドライブ、目的に合った実りあるドライブができるのと同じように、人生においても命のバトンを受け取った時から根本的な4つのルールがあるんじゃないかなと思ってお話させていただいてます。
で、昨日から心の舵を取っていく責任をお話させていただいていますけども、それに関しては、船に例えていうと、波にいろいろさらされて揺れたりはするけども、その揺れは止められることはできないけども、しっかり方向性の舵取りはしていくことができるので、心の方向性をしっかりとって舵取りしていきましょうということをお伝えしました。
で、舵取りをしていく上で心のあり方ということがすごく大事になってくるんですけども、あり方を考える上で、存在する位置というか立場が全然勘違いしていると、いつまで経ってもあり方が定まってこないので、まず立場というのを思い出していくと、いろんなことが自然にあり方が決まってくるのかなと僕自身は思っています。
というのは体との向き合い方でいえば、普段生活してると体って健康で動いてくれて当たり前というふうに思ってしまいますけども、よくよく考えてみると、自分自身の体って今心臓が動いていますし、寒かろうが暑かろうが体温調整してくれてますし、遠く見たり近く見たりした時に目が自然とピント合ってくれますし、体の中ですごいいろんな機能がいっぱい働いて調和して今この瞬間動いてくれてるという事実があるわけで。で、普通に座ってて当然私は生きてるのよといって座ってても、心臓が5分止まってしまえばそれ以上生きることはできないので、現実として体が動いてくれてるから生きてるというか、生かされてるという立場を思い出すと、いろんな心のあり方が決まってくるのかなと思って、そのことを今日ちょっと話させていただきました。
まずは心の方向性をする前に、心のあり方として体との向き合い方の中で、人間の体というのは自分が生きてるのではなくて、体に生かされてるんだということを思い出すだけで心の立ち位置が決まって、自然にあり方が決まってくるのじゃないかと思って今日話させていただきました。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
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