YouTube 問題への取り組み方

平穏無事な人生を送るために、避けたほうがよいと思うこと。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年12月18日の日曜日です。
以前僕の診察室の延長戦の中で、世界一の臆病者が辿り着いた人生の攻略法というお話をさせていただきました。
その中で、人は結構多くの方が平凡な人生、何事もないような人生を生きたいというふうに願ってる方というのは、もしかしたら意外に多いかもしれないんですが、いろんな本を読んだりいろんな話を聞く中で、一番波乱万丈になってしまう思考回路というのが、やっぱり僕自身は平凡な人生を生きたいというふうに思った瞬間に、それが一番波乱万丈な人生になっちゃうというふうに考えてるという話を以前させていただいたんですが、それに関してある人からの感想があったのでシェアさせていただきたいなと思います。
世界一臆病者の僕が辿り着いた人生の攻略法の動画を拝見しました。直面した問題から目を背け続けていると、また同じ問題に直面するということがあるなと思います。
しかも、さらに嫌だと思った部分が強調されて現れることもあり、それは自分の課題でクリアしていくべきものだとしたら、不思議なことに何度も同じ問題が現れるんですよね。
問題に立ち向かうのは、とても難しいことなので、やはり誤魔化せるならそっちを選択しがちだとは思います。それが平凡を望む心理なのかなと自分は思いました。
まさにその通りで、平凡を望む真理を持てば持つほど、今直面している問題に立ち向かわないということを選択するということになっていくということは、今立ち向かわなければいけない問題が、とりあえず今向き合わなくて抑え込んだとしても、次のときに自分自身に降りかかってくる同じことを根っこに持つ問題というのは、今よりも直面せざるをえない形できたり、大変な形でくることが多い。
どんどんどんどん大きな問題として来るということが、現象としてよくあります。それはなぜかというと、自分自身の中でなんらかの形の問題があって、それを解決しないまま人生を歩んでいってるわけですから、その問題というのは、時間が経てば経つほど増大していくというのは、容易に想像できるかなと思います。
それが平凡を望む真理ということであるのならば、平凡を望む真理ということそのものが、波乱万丈な人生を呼び込んでしまってるということになってしまうので、もし波乱万丈な人生を送りたくないのであれば、積極的に問題を見つめて解決していくということが、必要なのかなというふうに僕自身は感想を読んであらためて思いましたので、今日シェアさせていただきました。今日は以上です。

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