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診察室で違和感を感じる時に、考える事。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年1月31日の火曜日です。
当院では、体の声を聞き続ける、そうすれば健康への道は拓けますよという話をさせていただいています。
健康への道を開いていきましょうというのは、何も患者さんにしてもらうということだけじゃなくて、僕自身へのメッセージでもあるんですけれども、どんどんどんどん体の声を聞き続けるという旅というのは終わりがない、生きている以上終わりがない旅で、自分自身が体と向き合い続けながら、進化し続けるという形になってきます。
一ヶ月に1回診察に来ていただいてる患者さんは、わかると思いますけれども、僕自身根本的にはそんなに変わらないですけれども、やはり健康という部分においては、毎回毎回会うたびに、おそらく何かの変化というのは、僕自身は毎日毎日少しでも変化してるつもりですので、ちょっとずつ変わっていってるというところはあります。
ただ前向きに生きるということはなかなか難して、お互いそのようにやっていきましょうということは難しいんですけれども、やっぱり価値観はこうだ!というふうに決めつけてしまって、こうあるべきだ!というふうに考えておられる方ほど、例えば僕自身加藤という医者はこういうもんだ!医者の像というのはこういうもんだ!というふうに思われてる方であればあるほど、おそらく見えない部分で僕はどんどん変わっていってるので、来るたびに違和感を感じられると思います。
違和感を感じてるなというのは僕自身も感じるわけで、そこで前向きに聞き続けましょうというメッセージは、お伝えしていきたいんですが、先日信じるということと思い込むということはかなり違うけど、思い込むということをしてしまってる方もかなり多くいるという話をさせていただきましたけれども、思い込むということから抜け切らないと、すごく違和感が募っていって居心地が悪くなってという形になってくるんだと思うんですが、そういった方というのは一時的にでも距離を置いていただくか、違和感って何なんだろうなというのを感じていただくか、僕自身に聞いていただく。
納得いかなければ、距離を置いてみるというのもひとつの手かもしれないです。お医者様が言うことが絶対ではなくて、価値観というのはそれぞれですし、都会でいる便利なところではあるんですが、選択肢というのは何も僕自身だけではないので、すごく違和感がどんどん降り積もっていった場合は、ある程度僕自身から離れていくということ。またちょっと行ってみたいなと思われたときに来られたらいいしということで、あんまり関係性とか行動に制限に設けない、こうだ!と決めつけない方がいいし、それが当院のスタンスなので、それを薄情と思われる方もいるかもしれないですが、やはりそれは僕自身は今の現状を勇気を持って打ち壊して、新しい自分自身に出会いにいくというスタンスを絶えずとっている以上、そこのところは妥協できませんので、ご理解いただけるならと思います。今日は以上です。

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