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罪悪感が消えていった結果起こってくる現象。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年3月7日の火曜日です。
先日治療家の方向性として、自分自身の芯をどんどん作っていくというお話をさせていただきました。
芯をどんどん作れば作るほど、ひとつの結果として自分自身の健康になるだろうし、自分の心が平和な状態、幸せな状態になっていくのだと思います。
その状態というのは、結果として自分自身がもっている罪悪感というのが消えた状態になるんだと僕自身は思ってます。
罪悪感が消えた状態というのが、本当の意味での許しの状態であって、許しというのは他人が何かを許すというわけじゃなくて、本当の意味での許しというのは、自分で自分自身の罪悪感を乗り越えることができるというか、分離した状態じゃなくて罪悪感なんてないんだって気づけることが、許しなんじゃないかなっていうふうに今の僕は感じてます。
そうなっていくためには、日々修練して芯を作っていくということになってくるんだと思うんですが、芯がどんどん強くなってくると、どういうことが起きるのかなというふうに感じているんですが、例えば罪悪感が多いときっていうのはどういうことかというと、自分の嫌なところが多いわけで、そうするとそれを他人に投影してしまって、他人にそれが見えると他人のことをすごい嫌ってしまったり憎んでしまったり、嫌なところが出てきてしまったりというところがあるんですが、芯がどんどん大きくなって罪悪感が自分自身になくなってくると、他人の状態の中に芯が見えてくるか、本質的な部分を感じることができて、どんなに一見社会的に悪い人であっても、どうしようもない人であっても、みんなから憎まれてる人であっても、そういうみんなに迷惑をかけてるような人でも、そういう人の中にも芯が見えるようになってくる。
それが究極の仏さんだったり、すごい偉い人になってくるのかなと思います。僕がこの人生の中でそこまでいけるかどうかわからないですが、本当の意味でどんな人の中にも、こういった本質的なところを感じる、多分仏教用語でいうと仏様をその人の中に見出せるかどうかというか、神様が見えるかどうか、本質的なところをその人の中に見出せるかどうか。
例えば、どんなにひどい人であっても、その人の中に仏様のようなところが見えてくれば、そういう関わり方をするので、そうすることによって、どんどんその人の自分の関係性は、抽象的な話ですけれども生きた関係性になって光に包まれて、その人もいい状態になってくるんだと思うし、その人の嫌な部分ばかり見てしまうと、やっぱり憎んだり憎まれたり喧嘩みたいな関係性になって腐っていって悪いものになってしまいますので、どんな人の中にも仏様が見えるようにしていくというのが、最終的な自分の方向性かなと思っています。そういう人間性になれればいいなと思いますし、なれるように精進したいなと思います。
芯を作っていく三段階をお話させていただきましたけれども、その三段階の中でベースとして芯を作っていくのは、現実に揉まれながら作っていくんだと思うんですけれども、僕自身がひとつ大切にしているものがありますので、それはまた明日お話させていただきます。今日は以上です。

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