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生きる目的は、罪悪感を消すこと、その手段とは?

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年3月6日の月曜日です。
先日、自分自身の芯をどんどん作って根幹をどんどん太くしていくということをお話させていただいて、それができれば本当にそのものになったときは、自分自身の罪悪感というのは消えるんじゃないかなっていうふうな話をさせていただきました。
もし自分自身に罪悪感があれば、それは自分の劣等感だったり形を変えてきていろいろ出てくるんだと思うんですが、自分の中に出てくる部分もありますし、あるいは他人だったり他の人の中に投影してしまって、それがいろんな葛藤をまた呼んでしまうという悪循環になってしまいますので、なるべく自分自身の劣等感や罪悪感を減らしていくにはどうしたらいいかというと、罪悪感を減らそうと頑張るんじゃなくて、自分自身の芯を作っていくということをしていくと、自然にそういった罪悪感というのは減っていくんじゃないかなというふうに今の僕は思ってます。
その罪悪感が消えたときというのは、言葉でいえば許すっていう状況、心に平和が訪れる状況なのかなと感じてて、例えばAという人が悪いことをして、Bという人に謝ってBという人が許した、というのは結局本当の意味での許しではなくて、許したあとにBという方の気持ちの中に、優越感なり何かまた別の分離した心の状態ができてしまうので、本当の意味での許しというのは、自分で自分自身を許す。相手に許してもらうわけじゃなくて、自分自身を許せる状態、それが自分の罪悪感が消えた状態で、それが心の平和な状態かなというふうに感じています。
それが、僕自身が芯を作ることで目指していく心の方向性だと思ってるので、そのことを今日シェアさせていただきました。今日は以上です。

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