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人間は、「望む人生」を生きてもよいし、生きる義務がある。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年4月6日の木曜日です。
以前に、人生の主導権を握る方法のステップ1というのをお話させていただきました。
それが、あらゆる自分自身に起こることを自分自身の責任をとるということが、主導権を握る第一歩だというお話をさせていただきました。
頭痛ということでいえば、例えば頭が痛くなった原因が、家族の介護をしなきゃいけないからとか、会社に嫌な人がいるからとか、最近ストレスが多いからとか、外部のものに頭痛の原因を求めてしまうと、結局自分の人生が外部主導になってしまうので、両親の介護があるにしても、その中で自分の体のメンテナンスができてなかったかなというふうに思えるようになってくると、自分の人生が自分自身の手に戻ってくる。
会社で嫌な人がいるから頭痛があるというと、その頭痛が起こらないように嫌な人との関係性を良くするだとか、あるいは距離を置いてみるだとか、そういうことが自分にできるなというふうに思えてくると、主導権が自分に戻ってくる、頭痛が起こる責任を自分自身にまず戻すということをしていくと主導権が戻ってきます。
いろんなことの現象の責任を自分自身に戻していくと、人生の主導権というのは戻ってくるという話をさせていただいたんですが、何で主導権を握らなきゃいけないのかなっていうことですけれども、まずは人生主導的に生きた方が満足度は高いんだと思います。
結局、生きているというのは自分自身が生きてるわけで、テレビのさんまさんが「生きてるだけで丸儲け」っていうふうな言葉をどこかで聞いたことがあるんですけれども、僕自身は生きていてプラス主導権を握って前向きに生きていれば丸儲けだし、その人はどんどん輝いていけるんだと思うんですが、全部の主導権をだんだんだんだん環境のせいにしたり、あるいは周りのせいにしたり、自分の人生でうまくいかないのはあの人のせいだとか、こういう厳しい環境があるからとか、自分はこうしたいんだけどこうやらざるをえないとかっていうふうに周りにしていく中で、主導権が外にいくと隷属的というか奴隷的な生き方になってくる。
そうすると、自分自身が本来生きたい生き方じゃなくなってくるので、ある意味本当の自分自身というのは、生きてるけど生きてないというか、生ゴミみたいに腐ったような感じになってくる。
そうすると、周りに自分自身はすごく生ゴミの嫌な匂いを嗅がなきゃいけないし、周りに嫌な匂いを発していくということになってくるので、それはあまり自分自身にも全然得はないし、周りにも害を与えてくるというふうに僕自身は思うので、やっぱり生まれてきた以上本当に自分自身が生きたい生き方、主体的に生きる生き方ということをしていくことが、自分自身にとってもいいし他人にとってもいいんじゃないかなと思うので、そのステップとしてひとつお話させていただきました。
あともうひとつ、主体的に生きる責任というのも人間にはあると思うので、それをまた明日お話させていただきたいなと思います。今日は以上です。

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