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潜在意識からポジティブな意味付けを行って行く方法

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年4月1日の土曜日です。
最近、気温の変動とか季節の変わり目が急だったり、体に負担になるような気候状況だったりしますので、体調を崩されてる方というのは多かったりします。
年齢問わずご高齢の方も、特に子供さんも、頭痛とかで来られる方がいるんですが、症状がある方というのは本当に辛い感じで、何で私はこんなにかわいそうなの?という形で来るんですけれども、僕自身が診察させていただいて、これは無責任かもしれないですけれども、自分自身なんてその症状の苦しみというのは、実際のところは完全にはわかるわけじゃないですし、大変きついんだとは思うんですけれども。
その意味で、ある程度客観的にその状況を見ることができるんですが、その症状というのはいつもお話しさせていただいてるように、自分の体の状態を良くすることを指し示してくれる道しるべになるということがあって、そういった頭痛という現象を意味づけを、どういう意味づけにするかによってご自身の体の状況をよくするのか、それとも現状をあまり認識せずにどんどん悪いことを熟成させて、病気へと持っていくのかっていうことの意味づけで大分変わってくるんですけれども、意味づけしていくときに頭でわかっていても、なかなか心できついなっていうのがあるとわかりにくいので、気持ちの方もそういった意味づけをいい意味づけにしていくためにすごく有効なのが、イメージ作りというのがすごくいいのかなと思います。
症状をどういうふうなイメージで捉えたらいいかっていうと、よく患者さんにお話しさせていただいてるのは、昔西遊記っていう中国の本がありますけれども、西遊記の中の孫悟空が、いろいろイタズラをいっぱいしてはしゃぎ回って飛び回っていて、孫悟空は頭に輪っかみたいなのをつけられるんですけれども、その輪っかみたいなのが、例えば孫悟空が悪さをするとギューって頭を縛って痛みを強くする。
「ごめんなさい、ごめんなさい」と言って悪さを止めれば、輪っかが締まるのがなくなっていくというようなものだったんじゃないかなとうろ覚えにあるんですが、まさに症状というのは、孫悟空がつけてた頭の輪っかのイメージでぴったりなのかなと思います。
「痛い痛い」と言って、何で痛くなっちゃったんだろう?と考えて、それに対して対応していくということが、ご自身の体の状態を、ご自身が想像する以上に良くしていくひとつのきっかけになるので、今日お話しさせていただきたかったことは、症状というのは意味づけ、自分自身がつける意味づけによって、大分自分に対してのメリットが違いますよという話と、頭でそういった意味づけをしても、心でなかなかいい意味づけというのがしにくいもので、そういった本当の本心、潜在意識からそういったいい意味づけにもっていくためには、イメージ作りということが大切ですよというお話をさせていただいて、症状に対して、頭痛に対してのイメージ作りですごくいいのは、孫悟空の頭につけた輪っかということがいいんじゃないかなというふうなお話でした。今日は以上です。

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