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奴隷的マインドから抜け出す方法1一度全く違う世界を体験させてみる。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年3月31日の金曜日です。
指導者という言葉があるんですけども、指導者というのは、指導者自身が教える人にこうなったらいいなという方向性に教えていくというのもあるんですが、指導者の望む状態というのは、教えられる方というのは、なったことがなければ、そのうまみとか本当のよさというのは、実はそんなに実感できないので、いくら教えられてもそこまで、そこの方向性にいくモチベーションというのは湧かないことがあります。
なので、本当の意味で教えられてる方が、その方向性にいきたいと思ったときには、すごく指導者から言われる言葉というのは、よく染み込んでいくので、そういう意味で1回指導者が望むレベルにポンっと一時的に、教えられてる人を状態としてパッともっていくということは、すごく大きなモチベーションになるのかなと思います。
スポーツ選手を目指したい人であれば、例えばオリンピックの画像だとかプロ野球のテレビで映る試合を見て、自分が疑似体験をして、すごいな、ああいうふうになりたいなというふうに思って、野球をやっていったりするんですが、医療における治療というのも、実はそうかなというふうに僕自身は思います。
手術で治ったり薬で一時的に良くなったとしても、それが根本的によくなってるわけじゃないので、一時的によくなった段階で、その方向性にいきたいなというふうに自分自身が思って、自分の体質を本当の意味で変えていくというのはいいと思うし、そういうふうにガイドしていくのは、医者の役割なのかなというふうに思います。
当院では、そういう意味でパッとなりたい方向性を体感するということにおきましては、基本的には都会の日常生活の中で、肉体も自律神経も緊張状態にある方が多いので、当院に来られてできるだけそういった部分を緩めるという経験をしていただいて、気持ちいいということを体験していいただくというような流れになってます。
気持ちいいというのは、良かったなと思えれば自分自身「よくなったわけじゃなくて、ちょっと元に戻っただけですよ、もともとはもっともっと気持ちいい状態で本当は生活もお仕事もできるんですよ」というふうにガイドさせていただいて、そちらの方にできれば生活習慣を変えていくというふうに、流れとしてはなってるんですが、やっぱり伝えていく側に1回ポンっと、そういったなりたい方向性、なりたい姿に疑似体験してもらうという経験は、指導する側、お伝えする側としてはすごい大切なことなんじゃないかなと思いましたので、今日はそのことに関してシェアさせていただきました。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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