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嫌な症状を、大きな体質改善のきっかけにする方法

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年4月13日の木曜日です。
診察室では、最初来るモチベーションとしては、嫌な症状として来るんですけれども、それ自体はひとつのご自身の体の流れの体質というところが、ちょっと不具合がきてるから病気になる一歩手前で、その症状が出てるという部分があって、体質を変えていくということが重要だと思います。
体質というのは、何でそういう体質が今できてきたかというと、今まで何十年365日の様々な習慣の積み重ねの結果現在の体質があるので、体質を変えていくには習慣にアプローチしていくということが大切ですし、習慣というのはいろいろ自分自身の心の反応とか考えの反応の習慣というのも入ってきます。
考えの習慣というのは、無意識に例えば苦手な人をみたら、無意識に苦手だなと思ってしまうのは、潜在意識的な部分というところも絡んでくるんですけれども、その潜在意識の方向性をいい方向に向けてあげていくということが、習慣を変えていくことに繋がっていくし、体質を変えていくことに繋がっていくんですけれども、例えば体からの症状というのが、すごく自分の体を気づかせてくれてるサインだよっていうふうに頭でわかってても、今頭が痛かったり目眩がしたりしたら、そういった潜在意識に全然アプローチできないので「頭でわかってても、でもね、ただ頭痛止めたいんですよ、頭痛薬ください、症状止めたいんですよ」と言って、その症状にどうしても集中してしまう。
症状に集中してしまうと、わかってるから、後から体質を変えるからと思ってると、症状がよくなっても意外に自分の体質を変える行動というのに繋がっていかない。
そのためにどうしたらいいかというと、やっぱり潜在意識にアプローチしていくためには、物事が起こった現象を、もともと自分が望む潜在意識の反応としてあるものの、同じようなイメージとして捉えていくということも、ひとつの手法かなと思うんですが、診察室でよく症状に対してのイメージとしては、火災報知器ということをお話させていただいてます。
火災報知器、例えばデパートで火災報知器が鳴ったらどういう行動をされますか?というふうに話させていただいたら、多くの方は、とりあえず安全なところに避難するという話をされます。
では、ご自宅でもし火災報知器が鳴った場合、どういう対応をされますか?というと、ご自宅では火を消しに行くとか火の元を見に行くというような反応をされるわけで、それはどういうことかというと、自分のところ以外であれば、燃えても別に自分に被害はないので、とりあえず自分の命を守るということが大事ですし、自分の家で火災報知器が鳴った場合は、まず考えるのは、被害を最小限に食い止めたいということを考えるので、そのためにどういう行動をまずとるかというと、火の元、どこに火がでてるのか原因を見に行くという行動をされます。
そこで、もし自分で消せそうだったらすぐ消すし、手に負えなかったらすぐに消防車呼ばなきゃいけないっていう行動に繋がっていくんですが、家で本当に火災報知器が鳴ったら、すぐどこに火がでてるか見に行く。それと一緒で、自分の体というのも、借り物の体や、デパートは人のものじゃないので、やっぱり自分の体というのは本当に自分の財産だという意識をもつために、症状というのは、自分の家で鳴るような火災報知器だというイメージをもたれていると、じゃあなんで頭痛くなったのかな?ということを無意識に考えられるようになっていくので、そういったところで診察室では症状に関しては、自分の家で鳴る火災報知器っていうふうなイメージとして捉えていくような話をさせていただいてます。
今日は、体質を変えていくために習慣を変えることが必要で、そのために潜在意識にアプローチしていくことが必要で、そのためには起こった現象の意味づけを、自分が望む潜在意識の反応があるイメージとして捉えていくということも、ひとつの手法ですよっていうことをお話させていただきました。今日は以上です。

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