YouTube イメージすることの大切さ

どうなりたいのか、分かってなければ、なりたい自分になれるわけがない。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年4月10日の月曜日です。
先日から主体的に生きるステップをお話させていただいてて、なんで人間というのは主体的に生きることが大事なのかなということを順を追って説明させていただいてますけれども、特に人間というのは生態系の中で唯一、他の動物に食べられることがない動物だと。
ということは、生態系の中でのひとつのリーダー的な立場にたってる。リーダーというのは、すごい権力をもってるけども、その権力に甘んじてしまって好き勝手してしまうと、その組織全体は破滅をすぐに迎えてしまうという話をさせていただきました。
人間というのは、生きている中で他の動物に食べられる心配はないですけれども、そのことに甘んじてしまって生態系全体を正しい方向性に導いていくという意識がなければ、生態系全体がうまくいかなくてリーダーから落とされてしまう状況になりかねないという話をさせていただいて、じゃあそのためにはどうしたらいいかというと、人間としての人間が本来生きたいと思う方向性に生きる。自分自身が輝く方向性に生きる。
それは、まずステップとしては、自分が主体的に生きていくということが重要ですということで、ステップとしてまずいろんなことの責任を自分自身で負うということをお話させていただきました。
ステップ2としては、まずいろんなことの責任を自分自身で負っていくということがステップ1だったんですけれども、ステップ2としては、結局どういう方向性にいきたいかということを、まず自分自身の中でイメージしていくということが大事かなというふうに思います。
自分が成長していく中で、なりたい自分というのはどんどん変わってくるんだと思うんですが、今の現時点での自分で、まずはなりたい自分というのを明確にイメージして、少なくとも隷属的、奴隷的に生きてると、特に大人になってから僕自身思うんですけれども、やっぱり日常のいろんな業務だとかバタバタにかまけてしまって、結局自分自身は将来どうなりたいのかっていうことを子供のときのようにあんまり考えたことがない日常になってしまってることが多いので、今後1年後とか一週間後、一ヶ月後、自分自身はどういう状態になっていきたいかっていうことをまず明確にイメージして、頭痛で来られてる患者さんであれば、頭痛がない生活というのを明確にイメージして、そうなっていくための方法を考えていくっていうことが大事だと思うし、頭痛がないことをイメージするということを「なんだ、そんなことか」と思うかもしれないですけども、そういうことすらほとんどされてない方が多いので、頭痛は付き合っていくものだと思ってたとか、頭痛がなくなることすら本当にイメージできずに、今の現状に流されるままになってしまってるという状況が多いですし、例えばせっかちな自分がいてせっかちな自分というのは本当に嫌だとしたら、せっかちじゃない自分というのをまずイメージするということをあまり考えないというか、せっかちというのは固定されて決まってしまっていて、そこから逃れられないと思ってる方がほとんどなので、せっかちが嫌だったらせっかちじゃない自分というのをまずイメージして、そこからスタートなので。
まずは、そういうなりたい自分というか、最終的に今の自分の器の中で、なりたい自分というのはどこにあるのかっていうことをイメージしていくということが、意外に簡単そうでできてないので、それが本当に奴隷的な生き方から抜け出していくことで重要だし、主体的な生き方をするステップ2として僕自身はすごく重要だと思いましたので今日シェアさせていただきました。今日は以上です。

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