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信頼関係 奴隷的思考チェックポイント15

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 こんにちは。相武台脳神経科の加藤貴弘です。もし皆さんが、生き方として誰にも依存せずに主体的に生きたいというモチベーションがあったとして。そういって生きているつもりでも、人間というのはいつのまにか、依存的になってしまうという状況もあるので、そういった時に、チェックする要素を、チェック項目を知っていることができれば、自分自身として特に良いと思いませんか?

 こんにちは。今日は平成29年10月14日の土曜日です。当院では、毎日、毎日、患者さんに対して、自分自身、あるいは職員に対して、身体の声を聞き続ける。そうすれば、健康への道は開ける、というメッセージを伝えていますけれども。基本的には、身体を健康な状態、ありのままの状態にしていく。ありのままの状態というのは、本来の生き方で生きる。本来の生き方で生きるというのは、何かに盲目的な依存状態になるのではなくて、自分本来の生き方をしていくというような言い方を、それぞれ目指そうという風な形で、日々やっているんですけれども。

 というのも、ぼ~っと生きていると、何かにつけて人間というのは、依存しやすい傾向にあるので。日々の習慣だったり、誰か人間関係であったり、セーブがあったとしても、依存しやすい環境にあるので。それが、本来の自分自身といつの間にか葛藤を産んで、体に歪みが出てきて病気になっていくと、僕自身は考えていますし。まぁ、本来の自分自身で生きていくということの方が充実感があって、僕自身は、自分が生きているということに繋がると思うので、そういったメッセージを発信させて頂いています。

 自分自身はそうやって、本来の自分自身で生きているんだと思っていても、いつの間にか違った方向に行っていることがあるので。そういった意味でチェック項目、奴隷的思考のチェックポイントとして、この診察室延長戦でも、何個か上げさせて頂いていますけれども。その中で、今回はもう一つまた追加して頂きたいんですが。一つは、奴隷的に生きている場合、人間関係の信頼関係に関しての緊張感が、ちょっと薄くなってしまうなというのは良く感じます。

 例えば、自営業をしている。自営業というのは、独立して自分自身で営業している人たちですけれども。自営業をしている人たちというのは、営業日に周りに何のアナウンスもなく、急にそれを休業する、休みにするということは、やはり信頼を落としてしまうので。仕事を休むというのは、とても緊張感があって凄く大事になります。ただ、奴隷的にもしお仕事されている方がいるとして、そういう方はただ、9時に会社行って5時に帰る。言われたことをやるだけやって帰るという様な方にとって、もしかしたら、仕事を休むというのは、それほど大事な事では無いかもしれません。ただ、その仕事自体は、その会社からその人の仕事に対して、信頼を委託されて仕事をしているわけで。それを、自分の体調管理をせずに、無下に体調が悪いと言ってもですね、体調管理が悪かったわけですから。無下に休むというのは、ある意味自立してやっている人と、奴隷的働き方をしている人との緊張感の違いが出る場面なのかなというのはあります。

 また、一つひとつの人間関係や約束事や決め事などに関しても、奴隷的な生き方をしている方というのは、まぁこれぐらい言わなくても良いかなというのはあるんですが。やはり緊張感をもって、主体的に生きている人というのは、その関係性の大事さというのを凄く感じているので。例え、相手の人が忘れているような雰囲気を出していたとしても、やはりその約束事の大切さというのを、凄く押さえているだけで。で、相手が忘れていつようなことであっても、約束はきちんと守っていくということをしていくという事が、主体的に生きている人間と、奴隷的に生きている人間で差が出てくる部分なのかなというのがあって。

 自分自身も、本当に大切にしたい人に対して、信頼関係を大切にしてるかどうかということを、時々チェックすることで、自分自身が主体的に生きているのかどうかという事を、時々はチェックして生きたいなと思いますので、今日は、一つシェアさせて頂きました。
今日は、以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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