YouTube 問題への取り組み方

もぐらたたきの複数のもぐらを一発で沈める方法(頭痛 めまい 耳鳴り 厚木 海老名 町田 新宿)

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 こんにちは。相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は、平成27年の7月24日の木曜日です。先日から、問題に対しての向き合い方というのをお伝えさせていただいていますけれども。例えば、その問題が非常に多すぎてパニックになってしまった場合は、どのようにしたら良いのかということをお話しさせていただきたいのですけれども。

 皆さんは、何か頭に思い描くことはありますでしょうか。それで、診察をさせて頂く中で、やはりその足が痛いとか、めまいがするとか。頭痛がするとか、夜に眠れないとか。色々な訴えを、訴えが一つだけではなくて、非常にたくさんの多くの訴えを抱えていらっしゃる、問題を抱えていらっしゃる方は、いらっしゃいます。

 そういった方に対して、どういう風に方向性をつけていくのかと言うと、やはりその問題が多いという時は、距離感を変えてみるというのが一つの手かなと思います。その問題に対しての、距離感を変えてみる。例えば、もぐらたたき。ゲームセンターに、もぐらたたきがある。もぐらたたきのゲームもいれて、もぐらがでてくるのが問題であって。もぐらの頭を叩いたら、引っ込んでくれるから。一生懸命に色々ないろんなところに出てくるモグラを叩くのですけれども。そのゲームの時間中は、いくら叩いても一向に収まらない。これは大変だと思って、どうしようかと思って一生懸命にモグラをいっぱい叩いてみるのですが、一向に収まらない。

 でも、よくよく考えてみると、モグラをそんな風に頭を出したくないのであれば、ちょっと距離感を変えてみれば、そのゲームのスイッチを切れば、モグラは基本的には出てこないわけですから。そのゲームに近づきすぎてしまうと、モグラが出てくる問題しか見えないのですけれども。ちょっと距離を置いてゲーム全体を見ると、スイッチを切れば良いだけの話なので、そういった形で距離感を取ってみる。

 夜に眠れないとかするとか、寝る前にまた頭痛がするとか。色々な悩みを抱えられている方、一つひとつの悩みを改善していく。一つひとつの症状と戦うのではなくて、なんでそういう症状が起きたのかなということを、ちょっと距離感を変えてみる。そうすることで、色々と見えてくる。そんなに難しい問題ではなく、その改善の方向に行くことが可能なのではないかなと思って、診察室の中で、お話しをさせていただいてます。

 今日は、何か問題が頻発してしまった時に、その問題が頻発的に起こった時には、その問題の一つひとつと向き合うのではなくて、根本的な何かをみる。距離感は、その問題に対しての距離感をちょっと変えてみることで、梱包的な解決方法が見出せるのではないでしょうかという話をさせていただきました。今日は、以上です。

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