スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 思考の方向性を意識すると希望の思考が現実化する。 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

思考の方向性を意識すると希望の思考が現実化する。

いろんなことをやっちゃダメだ、やっちゃダメだ・・・と思って病気になってしまうということがあるんですが、やはり「健康になるためにどうしていこうか。体を良くしていくためにどうしていこうか。」という思考に切り替えていくと、そういった情報がどんどん入っていきます。とありました。

あれもダメこれもダメと、してはいけないことばかりを考えていると、行動しようにも禁止事項が怖くて、何も行動できなくなってしまうことがあると思います。

してはいけないことを考えてしまいがちなのは、子供の頃から親や先生にあれダメこれダメ言われて育ってきて、聞き流して好き勝手やると怒られたりするので、そのうちに何をした方がいいか考えるより、何をしちゃいけないのか決められた方が楽なので自分で考えないで日々過ごしてしまって自分で考えられなくなってしまっているからかも。

自分にもそういうところがあると思いますし子供に対しても無意識に禁止事項を押し付けてしまったり方向を誘導してしまって、自分で考えて行動して気づく機会を奪っている事があると思います。気をつけます。

マザーテレサが反戦集会ではなく、平和集会に参加する。平和を獲得するという集会でいけば、みんなが平和の方に向かっていくという例、わかりやすかったです。

診察室でもタバコやケーキの話が出ますねね。ベビースモーカーの患者さんに対して先生が「たばこは体に悪いからやめて下さい」と言わない事に「やめろって言わないの?」と患者さんが驚いている事がありますね。

診察の中であれダメこれダメ言わずに患者さん自身にどうしたらいいのか考えさせる事で気づけるようにしているのがすごいと思います。

何か問題が起きるたびに、「ハイそれは禁止しましょう」というのは簡単だけど、なぜそれが起きたのか、何がいけなかったか、どうしたらよくなるか、自分に何ができるのかを考える。

大切なのは、自分が行きたい方向へ行くにはどうしたらいいか、良い方に変わろうと考えることだとわかりました。

回答:ありがとうございます。人生とは、流されるままに生きることと 無意識のうちに 諦めてしまっているので、 舵取りがある程度できて、自分の行きたい方向に、 戦略をくめばいける、つまり、舵取りができるということ、つまり、奴隷ではなく 自由なのだということ、このことに気がついていくことが、 本当の意味での人類の歴史のなかで、「奴隷解放」となるとおもいますし、奴隷の 足かせから 自ら 脱却できたひとが これからの時代に 生き延びられるのだとおもいます。

いま、サバイバルの岐路にきていることを 気がついていきたいです。

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