スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 人生における苦しみの意味 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

今日はじめて手放そうとはっきり意識できたこと を読んで

>①概念(こうあるべきだ、〇〇でなければならない)

②判断、断定(このひとはきっとこんな人に違いない)(あの人はきっとこう思っているはずだ)

③下心、コントロール心理(これをやるようにしむけてやろう)

この三つは改めて自分から、捨てるように努力する必要があるようです。

●これらが全て無くなったらどんな視界が広がるかなぁと想像します。

捕らわれない世界、一瞬そんな世界が見えるような気がする時がありますが、わたしにはまだほんの一瞬で、モヤモヤしていたり悩んでいるほんの合間、梅雨の合間のような時にしか来ません。

その一瞬は何だか色々わかったような気になります。

ですが、悩んでる時や考えている時が、その時はとても苦しいのですが、すぎさってしまうと、過去を美化するからかそれとも精一杯生きていたからか、あの時はいい時だった、と思い出すこともあります。

悩む時間があることが贅沢なのか、逆に本当は今に不満があるからなのか。人間は贅沢だな、と思います。

比べるのは他人ではなく、自分の成長過程。自分の内面に目を向け、自分の過去と未来を比べながらも、比べるのは成長したことにフォーカスして行きたいと思います。

回答:1,2,3,を なくすというより、いまは 外すことかなあとは感じています。

外してみえて来る世界。それが、実際の世界ですが、逆に 1,2,3をもつことを 人間は許されているから、その分、苦しさを感じるし、苦しく感じれば感じつほど、外した世界の深みを感じるので

人生で苦しむことは、貴重な経験かもしれません。 いつもありがとうございます。

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