スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 一番キライな人は、自分の写し鏡だったりする。 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


スタッフ:
「こころ」の滞りの場所の見つけ方
悪口を言ってる人が目に付くポイントというのは、その人の劣等感であったりコンプレックスに関係しているところがあるんじゃないかなというのは、ちょっと最近いろんな人と飲んでて感じました。

自分自身が気になっているからそこに目が言ってしまうんだなと言われてなるほどと思いました。悪口を言う前にちょっと冷静に自分を見つめられるようになれたらいいなと思いました。

回答:
自分の嫌いな部分は、無意識に認識にいれていないので、目を閉じている部分が人間はあるのだとおもいます。

体の健康は、体質できまってきて、では、体質はどのように形成されてきますか? と患者さんに質問すると、ほとんどの患者さんは「わからない」とこたえますが、「生活習慣の積み重ねですよね。」というと、ああそうですね。と納得してくれます。

自分の現在の健康状態は、いままでの生活習慣の積み重ねの結果をいう事実をしりながらほとんどのかたの認識では「わからない」として生活している。でも指摘されると「わかる」。

本当に人間の認知機能というのは、都合のわるいことは認識からはずしてしまう性質があるので、とてもおもしろいです。実際問題はなかなか難しいですが、しっかり むきあっていきたいです。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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