スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 無心とは、価値観を深くまで外すこと –

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スタッフ:
軽視すると命取りになる、人間地政学 を見て

自分はすごいものじゃない、と振り返ることが私にとって大切だなと思っています。それは職場ではもちろん、家や子供にとっても「わたしはすごいんだ」と思う意識が嫌、というのもありますしそんな意識が芽生えた時の自分に危険性を感じます。

できたと思った時ほど、慣れたと思った時ほど冷静に、感謝の気持ちを忘れずにいたいと思いました。

よくわたしは忙しくなる時、バガボンド(宮本武蔵の話です)に出てくる胤舜との戦いを思い出します。我を忘れた宮本武蔵を無になった胤舜がコテンパンにするのですが、何故か忙しかったり慌てそうな時、いつもこのシーンが浮かびます。冷静に、的確に急所を撃ち抜く胤舜が頭の中にいます。

回答
ありがとうございます。おっしゃるように、胤舜のように、「すごい」「すごくない」「好き」「嫌い」というような 価値観を、すこしずつ、深くまで外していきたいですね、いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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