スタッフと院長のやりとり備忘録 人生で向き合う物

スタッフと院長のやりとり備忘録 - クリニック受診が人生の思い出になる事例:人間としてうまれてきて 人間らしく生きるために、 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


スタッフ
癒やされて初めて傷ついていることを知る。 のコメントです。

最初患者として受診して先生の話しを聞いた時、育児に夢中で自分の体は全く気にしていなかったこと、岩盤ベッドに横になりながら自分の体のために時間を作ってなかったな、こんな昼間に横になるなんて贅沢な時間だな~と感じたのを今でも鮮明に覚えています。

その後自分の体のために忙しくても時間を意識して作る様になりました。

夢中になってると気が付きませんが、意識して主体的になれば変えることは可能です。

自分自身の体験を混じえながら来院された方が癒やされて傷ついていることに気が付ける切っ掛けになるように接していきたいと改めて思いました。

回答
当院の初診での体験が、何十年という人生のなかですこしでも思いでにのこる1日になっているということは、本当にクリニックとしてやりがいを感じますし、他の患者さんも多分、感じ方や気がつくポイントは違うものの思い出になるような衝撃的な体験になっていただけたらなぁとおもいます。

いっぱいいっぱいのひとに限って、「これしか(いまの生活)しかやりようがないですよね。」と怒りながら言う方が多いですが、どんな状況でも「できないことは多い、でもできることは必ずある」ものなので、そのようにすこしでも、荒波に翻弄されている状況から手をはなしていた操縦桿を握り直していくことをうながしていきたいです。

人間としてうまれてきて、人間らしく生きるために。 いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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